体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

CyanogenMod 10 Nightlyビルドにアプリの表示領域を拡大する「Extended Desktop」機能が追加

Android 4.1.2ベースのカスタムROM「CyanogenMod 10」のNightlyビルドに「Expanded desktop」と呼ばれる機能が追加されました。この機能は、下部のナビゲーションバー(あるいはシステムバー)と上部のステータスバーを非表示にできるオプションで、有効にするホーム画面やアプリがフルスクリーンで利用できるようになります。オプションの有効/無効は電源ボタンを長押ししたときに表示される「タブレットオプション」から行うことができます。中ほどの「Expanded desktop」がそれです。

Nexus 7でこのオプションを有効にしてWEBページを表示したときの様子が2枚目の写真です。ページが画面一杯に広がりより多くの情報が表示されます。操作ボタンが消えるので誤操作も防止できます。電子書籍を読むには最適な機能ではないかと・・・。オプションを有効にすると本体操作ができなくなりますが、例えば、「Button Savior」アプリを利用すると、画面上に半透明の操作ボタンを設置できるので、本体操作も可能になります(ボタンの例は1枚目の画像右のスクリーンショットを参照)。Source : CyanogenMod



(juggly.cn)記事関連リンク
インド Lava、Intelプロセッサ搭載Androidスマートフォン2作目「XOLO X700」を開発か?通販サイトが商品ページを一時公開
Nexus 4の英国価格は、8GBモデルが£239(約3万円)、16GBモデルが£279(約36,000円)
Nexus 4の小売販売が11月末から開始される予定

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。