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アヴリル・ラヴィーン、映画「ONE PIECE FILM Z」に〈W主題歌〉提供

 

アヴリル・ラヴィーンが、12月15日公開の映画「ONE PIECE FILM Z-ワンピースフィルム ゼット-」の主題歌を担当することが決定した。

今年8月にニッケルバックのチャド・クルーガーとの婚約を発表したばかりのアヴリル。映画の制作サイドは、彼女が大の親日家であることや、自身の展開するファッション・ブランド〈Abbey Dawn〉が〈ワンピース〉と同じくドクロ・マークをモチーフにしている点、さらに「ONE PIECE FILM Z」の総合プロデューサーである原作者の尾田栄一郎もかねてから興味を持っていたことなどから、主題歌をオファー。すでに〈ワンピース〉を知っていたアヴリル側が快諾したため、このコラボレーションが実現したという。

アヴリルは今回、主題歌として2曲を提供しており、そのうちチャドがプロデュースを担当した“How You Remind Me”は、ニッケルバックのヒット曲のカヴァー。主題歌制作を取り組むなかで、同ナンバーに「ONE PIECE FILM Z」と同じ世界観や〈男の信念・夢〉というテーマを見出した2人は、映画のために新たにレコーディングを実施したとのこと。この楽曲はアヴリルとチャドの共同作品として初めて発表される楽曲となる。もう1曲の“Bad Reputation”はジョーン・ジェットのカヴァーで、アヴリルの最新アルバム『Goodbye Lullaby』のデラックス・エディションにも収められていたもの。もともと尾田のお気に入りのナンバーであり、アヴリル側とやりとりするなかで、彼女の提案により主題歌に決まったという。この2曲はダブル主題歌という形で両方とも本編に収録される予定だ。なお、アヴリルが邦画の主題歌を担当するのはこれが初めて。

大ヒットを記録した「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」以来、約3年ぶりに尾田が製作総指揮を執る劇場版新作「ONE PIECE FILM Z」は、脚本を鈴木おさむが担当し、オープニング・テーマは中田ヤスタカが手掛けることでも話題を集めている。この作品をアヴリルの楽曲がどのように彩るのか楽しみなところだ。ファンは公開を楽しみに待とう!

 

アヴリル・ラヴィーン コメント

私が大好きな日本で、絶大な人気を誇る〈ワンピース〉の主題歌を歌うことができて、本当に光栄に思っているわ! 〈ワンピース〉の世界には、共感するところがたくさんあったの。映画ができあがるのをとても楽しみにしています!

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