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フリーライター・赤木智弘「24時間テレビをノーギャラにしろとか言ってる奴がいる」と発言 視聴者「番組そのものが必要無い」

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フリーライターの赤木智弘さんがTwitterにて日本テレビの24時間テレビのギャラについて言及し話題になっている。発言した内容は次のようなもの。

赤木智弘 @T_akagi
24時間テレビをノーギャラにしろとか言っている奴がいるが、 そうなったらテレビに映りたいだけの貧乏芸人しか集まらんぞ。そんな24時間テレビ、誰が見るんだ?

https://twitter.com/T_akagi/status/239219250059960323

このように24時間テレビがノーギャラになれば、出演者や番組そのものもクオリティが下がると見ているようだ。しかし実際にそうなのだろうか? チャリティ番組に賛否両論が飛び交い、大物タレントの北野武さんや明石家さんまさんは24時間テレビを「偽善」と切り捨てるほどである。むしろノーギャラなら出るという。
欽ちゃんこと萩本欽一さんもギャラを受け取らず全てを募金させたという。
このようにフリーライターの赤木智弘さんの主張はあくまで憶測でしかないのである。

更にいうならば、海外のチャリティ番組にはノーギャラで続いているものもある。「ギャラを貰ってチャリティ番組とか考えられない」という考えなのだろう。アメリカで40年以上続いているチャリティー番組『レイバーデイ・テレソン』の出演者は全てノーギャラだ。フランスで行われている『テレソン』も同じくノーギャラ出演だ。無名タレントが出演するかと思いきやセリーヌ・ディオンなど大御所が、忙しいスケジュールの中、無償で出演するという豪華さだ。『テレソン』は今年の12月7日、8日に30時間の放送を予定しており、フランス各地でライブを行う。
実際に海外でも大物タレントがチャリティ番組に無償で出演するケースもあるため、赤木智弘さんのつぶやき「貧乏芸人しか集まらん」は根拠が無いことがわかるだろう。
日本テレビの24時間テレビは開始時からギャラを払っていたため、今更「今年からギャラ無しにします」という流れにしづらいのだろう。

「そもそも番組そのものが不必要」という意見もあった。

日本テレビ24時間テレビの番組終了時の募金額は2億8240万4461円 海外番組のようにノーギャラで製作できないのは何故?

※画像はTwitterより引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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