体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ナニコレ死の百景】死んじゃう! 危険な工事現場の壁

工事件場の壁は、工事現場内部が見えないようにしているだけでなく、なによりも歩行者の安全のために設置するものである。最近は殺風景な工事現場の壁をなくすべく、ファンシーな絵や、風景画が描かれたものが多くなっている。

そんななか斬新な工事現場の壁として、視力検査ができる壁が登場した。しかし、この視力検査ができる工事現場の壁が、かなり危険だということが判明した。どうして危険!?

視力検査の表が壁に貼られているのだが、正しく視力検査をするには6メートルさがる必要がある。この視力検査の表にも「6メートル離れてお計りください」と書かれている。

だが、6メートルさがって計るとなると、道路に出てしまい、バスやトラックにはねられるのは確実である。確かにアイデアはおもしろいが、歩道が狭い場所に設置するものではないように思える。「ひかれてでも視力検査したい!!」という人がいるなら別だが……。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会