知識を求めて散歩する犬・雑学シーランくんが行く!~朝ドラ・なつぞら縁の画家『村山之都』さんを知る、の巻~

01村山之都さん

ボクの名前は雑学シーラン!

ボクはNicheee!でおなじみ雑学を言うために生まれてきた男、雑学言宇蔵さんに飼われている雑種犬…では無く自称“雑学犬”なのですが、雑学をあまり知らないワン。

豊富な知識を持つ言宇蔵さんに沢山の雑学を教えてもらっても、寝たら大体忘れちゃうんですワン…

そこで!
出会った雑学を忘れないように、この場をお借りしてまとめていこうと思うワン!

もしよろしければ少しのお時間お付き合いくださいワン!

 

 

 

2019年9月22日(日)先勝、わたくしシーランくんが銀座を散歩しているとたまたま、『あかね画廊』という所でとある画家の方が個展を開いていましたワン!

02村山之都さん


ポスターを見てみると、『村山之都』さん…という方でしたワン。

 

むらやまのみやこ…さん?

 

大変失礼ながら、お名前の読み方がよくわからなかったのと、飼い主である雑学言宇蔵さんが闘牛が好きなので、ポスターの絵に魅かれ、絵を観に行ってみる事にしましたワン。

03村山之都さん
わたくしシーランくんは犬なので、窓から中をのぞいたのですが…
色々絵を見させてもらって調べてみると…

 

なんということでしょう!

 

村山さん、実はあのNHKの朝ドラ『なつぞら』の山田天陽くんの絵を描いている凄い人だったのです!!

天陽君を演じた吉沢亮さんにも絵の描き方を指導したそう!

04村山之都さん

マジかー!ごいごいすー!!

朝ドラに関わる作家さんの直筆の絵が見られるなんて感激だワン~!!

 

だけど…

05村山之都さん

なつぞらの主題歌『優しいあの子』を歌うスピッツを犬だと勘違いしているシーランくんなのでした。

シーランくんからお伝えしたい“画家・村山之都さん”雑学

06村山之都さん

●村山之都と書いて、“むらやま しつ”さんと読むらしいワン。

●2019年9月16日~22日まで銀座の『あかね画廊』で個展を開いていらっしゃったワン!(気づいたのが最終日で誠に申し訳ないですワン!)

●朝ドラ『なつぞら』で吉沢亮さん演じる山田天陽の絵を担当しつつ、吉沢さんに絵の描き方指導もしていたらしいワン!

●村山さんは北海道旭川市生まれだそうで、そういったご縁もあって天陽くんの絵に起用された部分もあるのかな?と勝手に思っているワン。

ご本人、もしくは番組プロデューサーに確認してみたいワン。

憶測で申し訳ないワン。

もちろん絵が素晴らしいのは言うまでも無いワン。

●そんなすごい方の作品が個展では購入できた様子だワン。

ほとんど予約済みのマークがついていたけど、意外とリーズナブルなものもあり、喉から手が出るほど欲しかったワン!

●村山さんは、上野の森アートスクールという所で絵画講師も時々なされている様子だワン!

わたくしシーランくんは絵は描けないけど、習いに行ってみたいなぁ。

●感想ですが…村山さんの絵はデジタルツールではなく、手で描いている絵ですが、どこかデジタルな感じもありながら、平面なのに立体的で、かつ写実的なのに抽象的でもあり、本当に独特な作風だなぁとシーランくん的には思いました。素敵だなぁ。
実際の風景を描いたのかなという絵もあれば、想像上の絶対に現実的にはあり得ない情景の描写もあり、想像力が計り知れないワン。

モチーフをどのような基準で選んでいるのか等、いつかご本人様にインタビューさせて頂きたいなぁワン。

今回お伝えしたい雑学はこのくらいですワン。

犬なのでこれ以上詳しい事はわからないので、何か他に気になった方は自力で調べてほしいワン!

それでは皆様、アリーヴェデルチだワン!

(Written by 雑学シーラン)

【Nicheee!編集部のイチオシ】

雑学言宇蔵の『ちょっと言いたい映画雑学』
雑学言宇蔵の『ちょっと言いたいフジロック&台風雑学』
雑学言宇蔵の『ちょっと言いたい天下一品雑学』

知識を求めて散歩する犬・雑学シーランくんが行く!~朝ドラ・なつぞら縁の画家『村山之都』さんを知る、の巻~
  1. HOME
  2. エンタメ
  3. 知識を求めて散歩する犬・雑学シーランくんが行く!~朝ドラ・なつぞら縁の画家『村山之都』さんを知る、の巻~

Nicheee!(ニッチー!)

テレビ番組のリサーチャーによる情報サイト。 テレビ番組におけるネタ探しのプロが蓄積された知識とリサーチノウハウを武器に、芸能、雑学、海外、国内ご当地、動物など多岐に渡るジャンルをテレビ番組リサーチャー目線で発信しています。

ウェブサイト: http://www.nicheee.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。