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お坊さんをたくさん見てみたい! そんなときに行く国はドコ?

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お坊さんがパソコンやインターネットにハマって社会問題となりつつあるタイ。タイの秋葉原と呼ばれる『パンティーププラザ』には、一般人にまみれてお坊さんたちが多数マザーボードやグラフィックボードなどを買物をしている。信仰心の深いタイ国民は、強くお坊さんに文句を言えないのだとか……。今回は、そんなお坊さんにまつわる話をひとつしたいと思う。

確かに日本も仏教国といえる国ではあるが、宗教観が薄れてきているためか、それともこれも文化の傾向なのか、街中でお坊さんを見かける機会が少ない。もちろん、お坊さんが多いか少ないかで仏教の教えが揺らぐわけではないが、「オレンジ色の袈裟(けさ)を着たお坊さんを見てみたい」と思ったとき、街を探してもお坊さんが見当たらないのはちょっと寂しい……。

では、お坊さんをたくさん見たいときに行けばいい国ってどこだろうか? ブッダといえばインドやネパールということで、その両国に行けばいいだろうか? 正直なところ、インドはあまりお坊さんを見かけないし、ネパールも街中を普通に歩いているお坊さんはそんなに多くはない。

それならタイか? 確かにタイはお坊さんが多く、街中でもたまにオレンジ色の袈裟を着たお坊さんを見かける。しかし、それでもどこを見てもお坊さんがいるという状態ではない。やはり、どこにでもお坊さんがいる国なんてないのだろうか? ……と、実際にアジア各国を調査したところ、ふたつの国でお坊さんの密度が濃いことが判明した

その国とは、ミャンマーとラオスである。どちらの国もお坊さんやお坊さんの見習いが多く、朝から晩までお坊さんを街で見かけることが多い。朝の托鉢(たくはつ)、昼間の修行や散歩など、お坊さんは毎日活発に街中で活動しているのである。

ということで、お坊さんたちを無性に見たくなったらミャンマーかラオスに行くといいことが判明した。しかし、女性はむやみにお坊さんに触れてはならない。場合によっては、修行を一からやり直さなくてはならないこともあるからだ。

写真: ガジェット通信部

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