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牛カルビ160グラム!! 伝説のすた丼屋が本気を出した夏の新作がガッツリ激ウマな件

ボリューム満点のスタミナ丼を提供する丼チェーン『伝説のすた丼屋』『名物すた丼の店』。定番メニューの『すた丼』はニンニク醤油ダレを絡めた豚バラ肉がたっぷりとご飯に盛られているため、その名の通りスタミナ満点の丼ぶりメニューなのですが、なんと今年の夏はさらにガッツリ系のメニューが誕生するとのこと。早速試食をして来ました!

ボリューム満点『すたみなジャンカル丼』

2018年の夏の新作として登場するのは『すたみなジャンカル丼』(890円)。ジャンカルとはジャンキーカルビのことで、中バラ肉を贅沢に160グラムも使用しているそうです。これは通常の『すた丼』の約1.5倍のボリュームなのだとか……。一体どんなものなのかと楽しみにしていると、『すたみなジャンカル丼』が目の前に現れました……!

ドオォォーーーンッ!! 登場ッッ!!

どんぶりにたっぷりと盛られた肉、肉、肉ゥゥゥーーーッ!! 見事な肉の山、カルビマウンテンが出来上がっています……!

アメリカで大流行中のシラチャーソースを使用したソース

牛カルビや玉ねぎ、ニンニクの芽が入っていることはわかりやすいと思いますが、写真で見ると何だか見慣れない色の液体がかかっていますよね。チーズのようにも見えますが、これこそが『すたみなジャンカル丼』の最大のポイントとなる特製ソースなのです。

こちらの特製ソースのベースとなっているのは、現在アメリカで大流行中のシラチャーソース。唐辛子、ガーリック、酢、塩、砂糖などを合わせたタイ発祥のホットソースで、タバスコよりもニンニクの旨味や甘味が感じられる味になっていて、アメリカでは万能調味料としてさまざまな料理に使われているのだとか。

このシラチャーソースにすた丼屋オリジナルの『辛すたダレ』やマヨネーズを混ぜたものが今回の特製ソースとして使われているのです。さらにジューシーな牛カルビにはすた丼屋のニンニク醤油ダレをブレンドした焼肉のタレを絡めているため、ボリュームだけでなく味わいもガッツリ! こいつはたまりませんね!

無心でモリモリ食べちゃう! 温玉を使った味変も完璧!

いよいよ箸を手にとって試食スタート。ウマいかな? どうかな? ……ってこんなのウマいに決まってるだろ!! 旨辛い味付けが完璧で、ついつい無心でモリモリ食べ進めてしまいます。口と右手がもう止まらない……! まるで脳みそが食べることに集中しろと全神経に指示を出しているかのようだ……!

旨辛い味と聞くとどの程度の辛さなのか心配してしまう方が多いかもしれません。確かに唐辛子の味はしっかり主張してくるのですが、カルビのジューシーな肉汁、ニンニクのパンチの効いた旨味、マヨネーズのまろやかさ、野菜の甘味などのいろいろな味が見事に調和されていて、きっと辛さはそこまで気にならないはず。

でも辛いのはやっぱり得意ではないという方は、早い段階で秘密兵器を投入してしまうといいでしょう。

その秘密兵器とはもちろん温泉卵。全体がまろやか&濃厚になって食べやすくなります。

辛いのが好きだという人は別で食べてももちろんOKですが、おすすめの食べ方は途中で投入して味変させることですね。『すたみなジャンカル丼』はモリモリ食べやすいとはいえ量が多いので、途中で味変できる選択肢があるというのはかなりありがたいです。

そして普段は少食な筆者もペロリと完食! ご飯だけでなくお肉でしっかりお腹を満たせている感じがして幸せでした。これは本当にスタミナがつきそう! ごちそうさまでした!

7月1日から全国で発売!

すた丼屋では毎年夏になると『冷やし担々麺』などのライトなメニューも登場させていたそうですが、今年はこの『すたみなジャンカル丼』だけで勝負するそう。夏バテとか言ってないでとにかくスタミナをつけろということでしょうか(笑)。

すた丼屋がそれだけ自信を持ってお届けする『すたみなジャンカル丼』は7月1日から全国で発売開始となります。本格的に暑くなる前にガッツリ食べて、元気に今年の夏を乗り切りましょう!

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ノジーマ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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