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ビートボクサーの口の中の動きって気にならない? MRIで見るとこんな感じだよ

ドイツのマックス・プランク研究所(Max Planck Society)が、ビートボクサーの口の中の動きをMRIで撮影した映像を『YouTube』で公開しています。同研究所生物物理化学部門のJens Frahm教授によるプロジェクトとなります。

Beatboxing in real time (long version) (YouTube)
https://youtu.be/Wh4aEc4yPh0

ビートボックスを担当したのはTimo Schnepf氏。普通に喋っている時とボイパかましている時の舌や喉の動きが全く違うので、ヒューマン・ビートボクサーを目指している人にとっては、口の中のどの部分を使えばいいのか一目でわかる貴重な映像かと思います。

自己紹介をする同氏の口はそれほど動きません。唇と舌が多少動く程度です。

低音を出す時は喉奥の筋肉を使っているのがわかります。

喋っている時には見られなかった舌の形になる時も。

喉の上のほうを使って低音を出すこともあります。

この動画を見ていると、ビートボックスには唇、舌、喉の筋肉をフル活用し、空気や振動を使って音の使い分けをしていることがよくわかります。理屈がわかってもセンスがなければなかなか上達しないのは、スポーツもビートボックスも同じみたいですね。真似しようとしてすぐに上手くできる人もいれば、そうでない人もいると思います。

MRIは何億円もする機械なので、一般人にとってはMRIで動画撮影という機会はなかなかないですよね。そういう意味でも貴重な映像ではないでしょうか。

※画像:『YouTube』より引用
https://www.youtube.com/watch?v=Wh4aEc4yPh0

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(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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