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阿部真央が語る「男女の歌詞の違い」に、SUPER BEAVER・渋谷龍太が納得!

阿部真央が語る「男女の歌詞の違い」に、SUPER BEAVER・渋谷龍太が納得!
J-WAVEの番組『GYAO! CLUB INTIMATE』。アーティスト同士が本音で語り合う番組です。6月1日(金)のオンエアでは、SUPER BEAVER・渋谷龍太さん(Vo)と、シンガーソングライター・阿部真央さんの対談をお届けしました。

■男性と女性、書く歌詞の違い

ふたりが初めて会ったのは、10代が出場する音楽コンテストでした。阿部さんは九州代表、渋谷さんたちは関東代表として出場し、全国大会で初対面。出会ってから10年以上経っていることに気づいたふたりは、驚いた様子を見せました。渋谷さんは「そら、歳取るわ」とポツリ。

また、渋谷さんは阿部さんに対して「けっこう強いイメージがある。自分は弱い自覚があるから」と話すと、阿部さんは「音楽をやっている男性アーティストは繊細な部分がないと、ファンに届かないと思う」と、以下のように続けます。

阿部:男性が書く歌詞って、ロマンティックを最後まで壊さない部分がある。そこが救いになったりするんだよね。
渋谷:リアリティを追求しすぎないというか、ゴールまでいかないところは、もしかしたらあるのかもしれない。
阿部:見せなくていいリアルってあるじゃないですか。言いたいことはまっすぐ届けばいい。じゃあ、女性アーティストに話を変えると、私もそうですけど、わりと生々しい表現をする人が多い。「そこ言うんだ!」みたいな。けど、それはそれでいい。女性がそれを言うからいいっていうのもあるかもしれないけど。その視点の違いから、それぞれの歌を好きになる。もっと細かく言えば、SUPER BEAVERの歌が好きなときもあれば、阿部真央の歌が好きなときもある。だから、全部「違った良さ」につながる気はしますね。
渋谷:わかりやすい!
阿部:ほんとですか! よかった(笑)。

■曲作りのタイミングは…

続いて、渋谷さんが「曲作りのタイミング」について、阿部さんに質問。

渋谷:アルバムを出すって決めてから作る人もいると思うし、自分で作っていく曲が溜まっていったからアルバムにするっていう人もいると思うんだけど。
阿部:もしかしたら渋谷さんたちもそうかもしれないんですけど、ある程度「この時期にこういうものを出そう」みたいなプロモーション計画も含めて……。
渋谷:ビジョンがなんとなく見えてる。
阿部:そう。だから「アルバムをここで出したい」っていう、ふわっとしたものはあるけど、基本的には私は後者で、書き溜めておくタイプ。
渋谷:自分の中の気持ちみたいなのを表現したものがバーっとあって、それを今の気持ちと照らし合わせて組み合わせていくような感じ?
阿部:そういう感じだね。あとは、時間がなかったら頑張って曲数を増やすとかね。

音楽の話で盛り上がりながらも、「男女の情の価値観」について熱弁し合う時間もありました。

なおGYAO!の特設サイトではトークの様子を動画で配信中です。こちらもぜひ、チェックしてみてください!
https://gyao.yahoo.co.jp/special/clubintimate/

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【番組情報】
番組名:『GYAO! CLUB INTIMATE』
放送日時:金曜 23時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/clubintimate/

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