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『ジュラシック・ワールド』のARゲーム『Jurassic World Alive』がアメリカで配信開始 日本はまだの様子

先日もお伝えした『ジュラシック・ワールド』をモチーフとした『ポケモンGO』タイプのARゲームアプリ、『Jurassic World Alive』がアメリカで5月31日に配信開始されました。残念ながら、まだ日本国内ではApp StoreでもGoogle Playでもダウンロードできない状況です。

『Jurassic World Alive』が発表と同時に事前登録開始 『ポケモンGO』のフォロワーがまた登場 [リンク]
http://getnews.jp/archives/2022971


https://twitter.com/JWorldAlive/status/1001826071610888192
公式『Twitter』で配信開始をアナウンスしています。

プレイヤーは“DPG”と呼ばれる恐竜保護グループの新メンバーとして、恐竜を絶滅させないために保存していきます。ドローンを使ってプレイヤーがいる周辺エリアのマップ内に潜んでいる恐竜を追跡し、DNAサンプルを集めていきます。DNAを組み合わせることでハイブリッドな恐竜を作成することも可能です。他のプレイヤーとバトルできるリアルタイムPvPも用意されています。

Jurassic World Alive Game Preview (YouTube)
https://youtu.be/QVaWe54tNXw

『Jurassic World Alive』は基本無料+アプリ内課金モデルですが、月額9.99米ドル(約1080円)のサブスクリプションも用意されています。なおアプリ内課金のメニューは、1.99米ドル(約216円)から99.99米ドル(約1万800円)の範囲となっています。

日本国内での配信については、米ユニバーサル・ピクチャーズ及び開発元のLudia社からの正式なアナウンスはまだありません。

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