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海を感じるフェス!『GREENROOM FESTIVAL ’18』の魅力を平井大が語る

海を感じるフェス!『GREENROOM FESTIVAL ’18』の魅力を平井大が語る
J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:藤田琢己)。月曜日はemmaとのコンビでお送りしています。「antenna* LIVE! LIVE! LIVE!」のコーナーでは、各地で行われるライブや音楽フェスなど、生で繰り広げられるエンターテインメントの魅力と最新情報をお届けしています。5月21日(月)のオンエアでは「GREENROOM FESTIVAL ’18」を紹介。横浜赤レンガ地区野外特設会場で5月26日(土)、27日(日)に開催されます。

■海を感じるフェス

このフェスは、ミュージックとアートを通して、海やビーチのライフスタイル、カルチャーを伝えるイベントです。26日に出演する平井大さんに、その魅力について語っていただきました。

平井:実際に行くと分かるんですが、 本当に海を感じられるのが特徴です。海にリスペクトを持っているミュージシャンが多いのではないかと思うし、来ているお客さんも、ライフスタイルの中にちゃんと海が盛り込まれていて、それをナチュラルに感じることができると思います。 ライブをするのもすごく楽しいイベントです。

さらに、今年のGREENROOM FESTIVALに対する意気込みを語ってくれました。

平井:今回はバンドと一緒にグルーヴして、時にはセッションをして、そこの空気感でしか作り出せない音楽というものを作り出せていければと思っておりますので、ぜひ楽しみにしていてください。

■ライブの楽しみ方と魅力

野外フェス、ライブの楽しみ方も教えてもらいました。

平井:野外は開放的な気持ちになるので、ライブハウスとは違うのかなと思います。青い空を見ながら、ピクニックみたいな気持ちで、 音楽をもっとナチュラルに楽しめるのが醍醐味かなと思っています。

最後に「平井さんにとってライブとは何か」を語っていただきました。

平井:僕にとってのライブは、 音楽をやっている中でも非常に大事にしている部分です。CDの制作は、自分の中で完結したものをお客さんに聴いてもらう一方通行な作業の部分が多いんですけど、ライブはそこで演奏したものに対して、オーディエンスの皆さんから、いろいろな反応をもらえる、本当に生きた音楽ができる場だと思っています。それが僕にとってのライブです。

ちなみに、emmaは昨年、初めてGREENROOM FESTIVALに行ったそうで「季節的に、横浜のみなとみらいのシチュエーションがとってもよくて、好きなフェスです」とおすすめしていました。

26日は平井さんのほかに、Jimmy Cliff、Vintage Trouble、ハナレグミ、EGO-WRAPPIN’ほか登場。27日はSublime with Rome、The Wailers、ASIAN KUNG-FU GENERATION、UA、大橋トリオ、サンボマスターなど豪華アーティストが出演! 詳しくは公式サイトをご覧ください。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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