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HMD Global、全画面デザインを採用した「Nokia 6X」を発表

HMD GLobal が Nokia ブランドの新型 Android スマートフォン「Nokia 6X」を発表しまいsた。

Nokia 6X は Nokia スマートフォンで初めて全画面デザインや 19:9 ディスプレイを採用しており、価格は前作(Nokia 6 2018)から上がりましたが、価格と性能のバランスも良く取れたミッドレンジモデルで、Android 8.0 Oreo ベースのファームウェアを搭載しています。
外装は、Nokia 8 Sirocco や Nokia 7 Plus に見られる 3D ガラスパネルデザインを採用しており、既に発売された Nokia 6 とは全く異なる印象です。
ディスプレイは 5.8 インチに拡大しており、解像度は 2,280 x 1,080 ピクセルを採用しています。
Nokia 6X では Snapdragon 636 をプロセッサとして採用しており、Nokia 6 から性能も大きく上がっています。
メモリは 4GB RAM + 32GB ROM で、背面には 1,600 + 500 万画素のデュアルカメラを装備しており、低照度時の画質を改善し、ポートレートモードといった機能も利用できるようになりました。
バッテリー容量は 3,060mAh で、USBコネクタは Type-C 仕様です。
また、Wi-Fi ac や Bluetooth 5、Hi-Fi オーディオにも対応しています。
3.5mm オーディオジャックも生きています。

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