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ニコニコ超会議2018:ぶっちゃけみんな触りたいでしょ? 『日本うんこ学会』ブースで“アレ”を触れる謎技術に行列

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大腸がんをはじめとする消化器疾患の予防啓発を呼びかける『日本うんこ学会』。『ニコニコ超会議2018』には『超学会コレクションブース』として、『ニコニコ学会β交流協会』と『日本うんこ学会』を中心に“超学術連合”を結成して出展しています。今回は“ダイバーシティ”をテーマに多種多様な展示やステージが行われました。

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ブースでは、うんこを主軸にしたスマホアプリゲーム『うんコレ』、撮ってよし座ってよしの痛便器、うんこを観る“観便”の重要性を知る『うんこ作ってみた』、擬似的にうんこを触れる『触覚体験うんこツンツン』などが展示されていました。もちろん、全部ただのお遊びじゃありません。健康状態の把握や体調管理に役立つものとなっています。

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実はみんなも触りたかった? 『触覚体験うんこツンツン』

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意外と(?)行列ができていたのが、『触覚体験うんこツンツン』コーナー。最大で40分ほどの待ち時間もできるほどの人気となっていました。こちらは、触覚デバイスを使って擬似的に触ったものの感覚を指に伝えるというもの。この技術を使ってうんこを触った感覚を体験しよう、というのが『触覚体験うんこツンツン』コーナーです。触覚デバイスと聞いたら、正直なところ色々と妄想が捗ってしまうのですが、『日本うんこ学会』では将来の排泄ケアの嫌悪感を軽減するために活用していきます。うーん、この発想はなかった。

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記者:

ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

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