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冷しゃぶサラダにピッタリ! 3種のフレッシュな生果汁を使用した『しぼりたて生ぽんず』

「ぽんず」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、鍋料理かもしれない。でも、キッコーマン食品『しぼりたて生ぽんず』なら、サラダや餃子などにも幅広く使えるらしい。というわけで、まずは「冷しゃぶサラダ」にかけてみた。

 

ゆず、かぼす、シークァーサーの「産地直しぼり生果汁」を使用

 

キッコーマン食品株式会社(東京都港区)から発売中の『しぼりたて生ぽんず』は、四国産のゆずと大分産のかぼす、沖縄産のシークァーサーの3種の果実を、産地でしぼってから4時間以内に凍結させた「産地直(じか)しぼり生果汁」と、果汁の風味を引き立てる「しぼりたて丸大豆生しょうゆ」を非加熱で使用。化学調味料も無添加で、みずみずしくフレッシュな味わいが特徴だ。

鍋料理にはもちろん、サラダや温野菜、焼き魚、餃子など、幅広いメニューに使えるという。

容器は、ぽんず専用に開発された、使い勝手の良い押し出し式の360ml 入りPETボトル。ボトルの内側表面に特殊なコーティングを施すことで、果汁の風味を逃がさない設計となっている。くびれ部分を押すことで、欲しい量を思い通りに調節することができるのだ。

記者は普段、豚しゃぶを使ったサラダにはゴマ風味のドレッシングをかけることが多いのだが、今回はキッコーマンの公式サイトに掲載されている「冷しゃぶサラダ」のレシピを参考に、『しぼりたて生ぽんず』をかけていただくことに。

 

冷しゃぶサラダに『しぼりたて生ぽんず』をかけて、いざ実食!

 

まずは、水菜、トマト、キュウリ、オクラと豚バラ肉を用意する。豚バラ肉は食べやすい大きさに切って、酒を入れた熱湯で、しゃぶしゃぶしながら熱を通す。冷やしてからお皿に盛り付けた野菜の上にのせ、『しぼりたて生ぽんず』をかければ出来上がり。オクラは茹でて縦半分に切ると、見た目もきれいで、ぽんずも馴染みやすい。

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