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GEM、チキパ、アイドルネッサンス…人気グループが次々と解散 2018年前半アイドル界に異変!?

GEM、チキパ、アイドルネッサンス…人気グループが次々と解散   2018年前半アイドル界に異変!?

2018年も早4ヶ月が過ぎようとしていますが、アイドル界では人気アイドルグループの解散のニュースが相次ぎ、ファンに衝撃を与えています。特にライブの動員力もあり、まだまだ十分活躍できそうなグループの解散が目立つのが印象的です。アイドル界に何が起こっているのでしょうか。

■GEM、チキパ…エイベックスの人気アイドルが続々と…

エイベックスの“iDOL Street”レーベルの一員である「GEM」は2013年に結成。以後、本格的なダンスパフォーマンスとキュートなルックスで人気を集めていましたが、今年3月31日をもってグループを解散。3月25日には、ロサンゼルスに留学中のエース・武田舞彩さんも合流してラストライブを行い、ファンに惜しまれながら約5年の活動の幕を閉じました。

 

そもそもGEMに不穏な空気が出始めたのは昨年11月、決まっていたライブやイベントなどがすべて中止になり、ファンの間でも何があったのか憶測が飛び交いました。そんな中、12月にはメンバーの村上来渚さん、伊山摩穂さんに「専属契約違反となる行為が発覚」したことが発表され、二人は無期限の活動休止に。年が明けてすぐに解散が発表されたことから、それが解散への引き金になったのではと思われます。

 

解散後のメンバーは、新たにアイドル活動を始めたり、単独で舞台に出演するなど、それぞれの道を歩み始めています。

 

その「GEM」と同じ“iDOL Street”に所属する「Cheeky Parade」(チキパ)も7月31日をもって解散することが発表されました。解散ライブは、留学のため活動休止中のメンバーも含め7人で実施することがアナウンスされました。

 

チキパは同レーベルでSUPER☆GiRLSに続く第2弾グループとして2012年2月に結成、そして翌年1月9日にメジャーデビューしています。今年はじめには6周年ツアーも成功させ、これからさらに飛躍が期待されていたところだけに、急な発表で驚かされました。

 

解散後は各メンバーそれぞれの夢への道を歩むということだけ告げられ、具体的なことはこれからということになりそうです。

 

■着実な成長が見られたアイドルネッサンスも解散
10代の彼女たちの今後に期待

多くのアーティスト、俳優、お笑いタレントが所属するプロダクション、ソニー・ミュージックアーティスツが2014年、40年目にして初めて立ち上げたアイドルグループ「アイドルネッサンス」。“名曲ルネッサンス”をコンセプトにかかげ、J-POPの名曲のカバーを中心に活動、全身純白の衣装とともに、アイドル戦国時代の中、独自の存在感を放っていました。

 

これまで約4年間の活動で、パフォーマンス力も人気も着実に伸ばしてきている印象でしたが、今年2月24日の横浜ベイホールでのラストライブをもって解散しました。解散は「昨年より継続的にメンバースタッフ間で、今後についての話し合いをし、その結果、今後の可能性、スタッフ含めたチームとしての将来性など総合的に考え」た結果として決まったといいます。

 

まだ全員が10代という若いメンバーだけに、今後また新たにさまざまな形で音楽活動を継続することを期待したいものです。

 

■PASSPO☆の妹分・ぷちぱすぽ☆、Mi-Keや倉木麻衣のカバーでも話題になったLa PomPonも3月に解散

 

「ぷちぱすぽ☆」は、“2020年東京五輪に向けて走り出した五人のスポーツ応援集団”をコンセプトに、人気グループ「PASSPO☆」の妹分として結成、2015年5月から約3年間活動してきましたが、今年3月21日に行われたワンマンライブをもって解散しました。

 

メンバーのうち、八木ひなたさん、山本優菜さんは、元PALETのメンバーとともに新ユニット「なんきんペッパー」で <アイドル × YouTuber>としての活動を発表、千葉思佳さん、外園愛理さん、藤本理子さんは 学業や個人での芸能活動に専念していくとのことです。

 

2015年1月にデビューした「La PomPon」は、オリジナル曲のほか、同じ事務所の先輩であるMi-Keや倉木麻衣さんのカバーでも人気でした。ZARDのカバー『運命のルーレット廻して』はアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとなりヒットしました。

 

ですが「今年1月の3周年以降の今後の可能性・将来性など総合的に鑑みた結果、グループとしての活動を終了とし解散をすることを決めた」ということで、3月に解散ライブを開催しました。

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