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『孤独のグルメ』久住昌之先生「最後のコーナーいらないような気がしている」とツイート→「やめないで」の声が殺到!

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2018年4月6日よりテレビ東京などでSeason7の放送が開始された『孤独のグルメ』。毎回ドラマの最後に原作者の久住昌之先生(@qusumi)が実際に登場したお店で舌鼓を打つコーナー「ふらっとQusumi」も人気ですが、その久住先生が『Twitter』で次のようにツイートしてファンをざわつかせています。


「孤独のグルメ」の最後のコーナー、いらないような気がずっとしてる。あるいは、ボクでない誰か若い人、できたら地味だけどセンスのいい若い女の人とかがやった方がいいと思う。ボクの仕事は原作と音楽と五郎台詞直しだけで充分だ。いい歳して出たがりみたいで、いつも居心地が悪かったんだ。

これに対しては「久住先生乗り気じゃ無かったのか」という驚きの声があっただけでなく、「先生ほど美味そうに食べるおっさん知らない」「ゴローちゃんが下戸で久住先生がお酒を美味そうに飲むからバランスが取れている」といった意見が続出。「やめないで欲しい」といったツイートが殺到しています。


いやいやいやいや、「原作者が」「実際のお店の様子を」見せるのが重要なんですって。あと呑まないゴローちゃんに対して呑む先生じゃないと。あのコーナーは絶対必要です。不可欠です。


あの笑顔が最高なのでやめないでほしいです!
作り手側の「表に出てはいけないのではないか」という気持ちもわかりますが、実在するお店を本当にクローズアップしているという意味でも、最後のコーナーとしてふさわしいと思いますよ。

総じて「やめないで!」という声がネットでは圧倒していた久住先生の「ふらっとQusumi」。それでも久住先生は否定的な意見が気になるようで「やめようかな」とつぶやいており心が揺れている様子。願わくば、今回の「やめたい」発言もお酒を飲んでダウナーになってツイートしているものだと思いたいところです。

『孤独のグルメ Season7』公式サイト(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume7/ [リンク]

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/qusumi/status/986294988421054464 [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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