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八村や渡邊だけじゃない 100%シューターの『CUE(キュー)』はバスケ日本代表の切り札なのか!?

「八村」「渡邊」と聞いてピンときた人はそれなりにバスケが大好きな人だと思います。「八村」とは米ゴンザガ大学のフォワード八村塁選手のことで、「渡邊」とは米ジョージ・ワシントン大学のシューティングガード渡邊雄太選手のこと。両者ともに東京オリンピックのバスケ日本代表として期待されている逸材です。

そんな両名に勝るとも劣らない逸材が日本のバスケ界に登場しました。2~4メートル以内のシュートは100%外さない、身長190センチのシューティングガードです。通称“100%シューター”の『CUE(キュー)』。Bリーグのアルバルク東京所属のロボット選手で、背番号は70。

朝日新聞によれば、『CUE』はロボット事業に積極的に取り組んでいるトヨタの“技術会”が開発したということです。『スラムダンク』の桜木花道をモデルに開発し、シュートフォームをAI(人口知能)に学習させた結果、“100%シューター”の誕生となったようです。

Bリーグ2017-18シーズン選手登録期間最終日間際に100%シューター「CUE」加入のお知らせ
https://www.alvark-tokyo.jp/news/40605.html

『CUE』のデビュー戦は、アリーナ立川立飛にて3月28日(水曜)に開催される栃木ブレックス戦となっています。

100%シューターCUE(キュー)登場!(YouTube)
https://youtu.be/rlZReGFm53U

デビュー戦に先駆けて、アルバルク東京は同チーム所属の安藤誓哉選手とザック・バランスキー選手が、『CUE』とフリースロー対決する動画を公開しています。

厳密には4メートル以上となってしまうフリースローラインより内側でのシュート対決ですが、結果は10本中10本と100%の成功率を決めた『CUE』の圧勝。

コート内を動き回ることができない『CUE』には、残念ながら八村選手や渡邊選手と一緒にプレイする日は来ないでしょう。“100%シューター”の存在はどのチームのコーチも欲しがるだけに非常に惜しいのですが、バスケ日本代表の切り札とはいかないようです。ただ、アルバルク東京の試合に観客を呼び込む切り札にはなってくれそうですね。

※画像:『YouTube』より引用
https://www.youtube.com/watch?v=rlZReGFm53U

※ソース:
https://www.alvark-tokyo.jp/news/40605.html
https://www.asahi.com/articles/ASL2N5H2WL2NUTQP02R.html

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(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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