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乃木坂46・齋藤飛鳥「そういう歌だったんだ」…主題歌に込められた思いに感動

乃木坂46・齋藤飛鳥「そういう歌だったんだ」…主題歌に込められた思いに感動
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、英語初心者である乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。 3月17日(土)のオンエアでは、現在公開中の映画『リメンバー・ミー』から英語を学びました。

■気になる子に英語で訊きたいこと

リスナー:気になっている女の子が「黒髪が好き」と聞いて、髪の色を黒く戻しました。気恥ずかしいのですが、その子に「髪の色どうかな?」と訊きたいのですが、英語で何と言うのでしょうか?

ハリー:なるほどね。英語はちょっと置いといて。気になる女子が、黒髪が好きだから合わせて「この髪の色どうかな?」というのは、ちょっとほしがっている感じがして、俺からすると女子には響かない気がするんですけど。
齋藤:どうなんだろう。女の子がやっていると可愛いですけどね。
ハリー:そうだね。喜んで、私が話を広げちゃいますよ。
齋藤:そうですよね。男性も気になるんですねぇ。

「違うパターンというか、戦略を立てたほうがいいと思うんだけど、そういう話じゃないんだよね」と、話を軌道修正したハリーが教えてくれたのは、「What do you think about my hair?」(僕の髪の毛どう思う?)というフレーズ。日常会話でも使える便利なフレーズです。

ちなみに齋藤は、握手会でファンから「髪を染めるんだけど何色がいいと思う?」や「髪を染めたんだけど、前とどっちがいい?」と、男性ファンから訊かれることがしばしばあるそう。それに対する回答は、「別にこれが好きというのがないので、思ったとおりに『チャラい』とか、似合っていたら『似合ってる』と言う」と、明かしました。

■ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』で英語レッスン!

コーナー後半では、公開中の映画『リメンバー・ミー』の主題歌から英語を勉強しました。

日本のお盆のようなイベントであるメキシコの「死者の日」をテーマにしたこの映画。その主題歌「Remember Me」は、「私のことを忘れないで」という意味です。ハリーは、主題歌を以下のように訳しました。

Remember me (僕のことを忘れないで)
For I will soon be gone (もう少ししたら私はいなくなってしまうかもしれない)
Remember me And let the love we have live on (そして、私とあなたの間にある愛を忘れないで)

思わず齋藤も「切ない、そういう歌だったんだ」とつぶやきました。また、本作のリー・アンクリッチ監督からのメッセージを紹介しました。

リー:この映画はメキシコへのラブレターとして、「死者の日」の祝日を映画化するのがきっかけでした。この祝日がどんなものかを知ることで、いかに家族が大切なのかを実感し、家族を忘れずに思い出を語ることが大切ということを再確認することができました。美しいビジュアルをとおして、心に突き刺さるような感動的な物語を作りたかったんです。

家族と一緒に観るのにピッタリな映画『リメンバー・ミー』。ぜひ劇場に足を運んでみてください!

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【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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