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キリン『生茶』リニューアル。ガラス瓶モチーフのスタイリッシュなパッケージが美しい!

春は新商品が続々登場する中、ペットボトル緑茶の中でも不動の人気を誇るキリン『生茶』がリニューアル! そのスタイリッシュな見た目にかなりのこだわりを感じる。

ペットボトルに見えない!? スタイリッシュすぎる『生茶』新パッケージ

実際に自分で緑茶を淹れてみると実感するが、スーパーで買ったそこそこの茶葉を使って急須で淹れた緑茶より、近年はペットボトル緑茶の方が圧倒的においしい。ペットボトルでおいしい緑茶が飲めるなんて当たり前、そう思わせてくれるのは飲料ブランドの開発者たちのおかげだろう。

 

キリンビバレッジの人気茶飲料ブランド『生茶』(525ml・希望小売価格 税抜140円・2018年3月6日発売)は、緑茶が好きな人に好かれるブランドともいわれる本格ペットボトル緑茶。茶葉を粉砕して旨味を凝縮する独自製法により、旨味はそのままに苦みを抑えた味わいが特長だ。日本の伝統であるお茶を手軽に味わえるということで、味にうるさい中高年層にも人気がある。

そんな『生茶』が2018年3月6日にリニューアル発売となった。 キリン広報によると、従来品の味わいへの高い評価と旨みやにごりのある緑茶を好むトレンドも上昇傾向にあるため、今回は「パッケージデザイン」に特化したリニューアルだという。

さっそくパッケージに注目してみると、ペットボトルなのにガラス瓶のようななめらかな曲線のあるフォルムに変っている。カラーは緑茶らしいグリーンのグラデーションが美しい。緑のコントラストを際立たせることで、従来よりもさらに現代的なイメージに仕上げたそうだ。

従来パッケージも、やや細身でスタイリッシュな印象はあったが、今回のリニューアルでさらにオシャレ感が増しているような気がする。あくまで個人の感想だが、都会的で洗練された印象を受ける。緑茶の印象にありがちな「しぶい」とか「お婆ちゃんぽい」とか、そういった印象はまったく感じられない。

中身の味わいは、従来通りのにごりある緑茶で、『生茶』らしいなめらかな舌触りでまったくといっていいほどない。淹れたてのような新鮮な茶葉の香りがして、上品な味がする。お花見やおでかけが増えるこれからの時期にぴったりだ。

また、今回のパッケージリニューアルにあたり、テレビCMなども一新。イメージキャラクターには女優の波瑠さんに加え、人気急増中の俳優・高橋一生さんが新しく登場している。

高橋さんといえば、一躍注目を浴びた大河ドラマでは哀愁ただよう役柄だったが、新CMでは爽やかで大人のかっこよさがにじみでていてさらにファンが増えそうだ。まだ観ていないという人は、キリン生茶ブランドサイトのCMギャラリーをチェック!

キリン『生茶』は他に、紙パックから2リットルペットボトルまで幅広いサイズ展開も行っている。全国の量販店や自動販売機などで好評発売中だ。

 

 

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