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映画のロケ地になった、ヨーロッパのドラマティックな旅先7選

パリ(インセプション)

映画のロケ地になったヨーロッパのドラマティックな旅先7選
常に物語の舞台であり続けてきたフランスのパリ。この町がもつ長い歴史や気位の高さ、ひと目でそれとわかるアイコニックな風景などがクリエイターたちを惹きつけるのでしょう。

2010年に製作されたアメリカのSFアクション映画「インセプション」では、パリのセーヌ川に架かるビルアケム橋とその周辺で撮影が行われました。パリの象徴であるエッフェル塔はもちろんのこと、観光客があまり足を踏み入れないようなパリの日常風景が映画に登場しています。

「インセプション」の主人公は、他人の夢の中に入り込んで、アイデアや情報を盗み出すスパイ、主人公ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)。彼は、渡辺謙扮するサイトーの依頼により、普段とは逆、つまり他人の夢の中に入り込んで、新しいアイデアを植え付けるという難題に挑みます。

映画のロケ地になったヨーロッパのドラマティックな旅先7選
「結局どっちなんだ?」と思わせるエンディングも話題を呼んだ「インセプション」。ミステリアスな世界観に、優雅と重厚感が共存するパリの町がよく似合います。

パリに行ったら、「インセプション」だけでなく、「アメリ」や「最強のふたり」など、数々の映画のロケ地を訪ね歩いてみるのもいいかもしれません。

ロンドン(ノッティングヒルの恋人)

映画のロケ地になったヨーロッパのドラマティックな旅先7選
ヨーロッパを代表する大都会、ロンドン。1999年「ノッティングヒルの恋人」では、ロンドン西部のノッティング・ヒルを舞台に、さえない書店員とハリウッドのスター女優との恋愛模様が描かれました。

書店員のウィリアム・タッカーにヒュー・グラント、女優のアナ・スコットにジュリア・ロバーツと、豪華俳優陣のタッグもあって現在も人気の高いラブストーリーです。

映画効果で、ノッティングヒル自体の人気も急上昇。かつては移民なども住むエリアでしたが、今ではすっかり高級住宅街の様相を呈しています。

映画のロケ地になったヨーロッパのドラマティックな旅先7選
この地区の名物が、土曜日にポートベロー・ロード沿いで開催される「ポートベロー・マーケット」。アンティークから、食料品、日用品まで、さまざまなものを売るストール(出店)が軒を連ね、色とりどりの商品を眺めながら歩くだけでもわくわくしますよ。

ロンドンといえば、ほかにも「ブリジット・ジョーンズの日記‎」や「マイ・フェア・レディ」のロケ地としても有名です。

プラハ(ミッション・インポッシブル)

映画のロケ地になったヨーロッパのドラマティックな旅先7選
ヨーロッパの美しい町を語るとき、必ずその名が挙がるのがチェコの首都・プラハ。かつては神聖ローマ帝国の都として栄え、「百塔の都」「黄金のプラハ」などとたたえられてきました。

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