【妖怪アトラクション】映画『ROKUROKU』脚本家・梅田寿美子に聞く”オバケホテル”の舞台裏
現在公開中の異色ホラー映画『ROKUROKU』が、密かな話題を呼んでいる。本作は、『牙狼<GARO>』『ゼイラム』シリーズの雨宮慶太が原作・総監督を務め、『魁!!クロマティ高校』『珍遊記』など独特の作風で知られる山口雄大がメガホンを執る、鬼才によるコラボレーション映画。ろくろっ首、ぬり壁、カラ傘、猫目など、大胆にビジュアル化された妖怪と人間の戦いを描いた怪作の、原作小説と脚本を担当した梅田寿美子...