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「睡眠負債」返済のカギは“肋骨”にあり!?

このところ寒い日が続いていますね。夜になるとまたぐっと寒くなって、なかなか寝付けないとお悩みの人も多いようです。そうなると気になってくるのが、2017年の流行語大賞にもベストテン入りもした“睡眠負債”という状態。睡眠負債とは、日々の睡眠不足が少しずつ積み重なる状態で、放っておくと生活や仕事の質が下がるだけでなく、うつ病、がん、認知症などの疾病に繋がる恐れがあるとされています。
厚生労働省によると、日本の一般成人のうち2人に1人が不眠に悩んでいて、1日の平均睡眠時間が6時間未満の割合はここ数年で増加傾向とのこと。
そこでニッチー編集部では、2月6日に東京六本木で開催された「睡眠駆け込み寺」(主催:株式会社ウェルネスライフパートナー)というイベントに、文字通り駆け込んで、睡眠負債を貯めない方法を聞いてきました。

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このイベントは質の良い睡眠を追求した寝具「Fanale(ファネール)」シリーズの好評を受け、“眠りの質を上げる”ことをテーマに開催されたもので、当日は深い眠りをするための「肋骨ストレッチ」や「Fanale(ファネール)」の枕を使った眠り体験スペースなどがあり、多くの女性で賑わっていました。

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ポイントは“肋骨ストレッチ” 深い呼吸が、深い眠りにつながる!

この睡眠駆け込み寺でニッチーが注目したのが、就寝前に行う“肋骨ストレッチ”。 イベントに講師として参加していたトレーナーの堤由輔先生によると、「身体が緊張していると、入眠に時間がかかり、質の良い眠りを得る事ができません。副交感神経へスイッチを切り替る肋骨ストレッチを行うと、質の良い眠りを得る事ができます。」とのこと。 この肋骨ストレッチを行うと、背中や、胸、肋骨周りの筋肉の柔軟性が高まり、呼吸に合わせて肋骨が動きやすくなるそうで、こうして呼吸をしやすくする事が、眠りの改善や肩こり腰痛の改善、自律神経のバランスを整えることにつながります。

毎日就寝前に行いたい、「肋骨ストレッチ」のやり方

■ポイントストレッチをしながら呼吸をして、肋骨を動かす回数:3セットくらい
■手順キャプチャキャプチャキャプチャ
あぐら、または正座をして、息を吸いながら、タオルなどを引っ張ります。そのタオルを頭の上を通し、そのまま背中後ろに両腕をおろしながら、なるべく背中をそらします。今度は、息を吐きながら枕の両紐を引っ張り頭の上から前に持ってきて、背中を丸めます。
このストレッチ、実際にやってみると、胸が広がって呼吸が楽になるような気がします。厳しい寒さが続きますが、冬の間に睡眠負債を貯めないように、皆さんも就寝前の肋骨ストレッチで質の高い睡眠をとってくださいね。

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