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キャップに取り付けられるGoPro用マウント「SIDEKICK Mounts」で更に使い勝手が向上

GoProといえば、やはりその豊富なマウント。ヘルメットに装着したり、ハーネスをつけて上半身に装着したり、水中用の片手グリップに装着したりと、利用シーンに合わせたさまざまなマウントが売られている。

今回紹介する「SIDEKICK Mounts」は、普段キャップをかぶっていることの多い人ならなかなか重宝するかもしれない。

・キャップのバイザー(つば)に差し込む

SIDEKICK Mountsは、キャップのバイザー(つば)部分にクリップのようなものを差し込んで固定するマウントだ。GoProカメラをそのままこちらのマウントにはめておけば、利用したいときだけ簡単にキャップへの取り付けができる。

クリップと合わせて、キャップのフロントに接する部分にベルクロで固定する仕組みなので、まずはキャップそのものに手を加える必要があるが、専用のキャップも一緒に売られている。使い勝手を考えると、個人的にはベルクロなしでも固定できると嬉しかったのだが、これならかなり安定した映像が撮影できそうだ。

・GoProの対応モデルも豊富

対応しているGoProのモデルはGoPro HERO/HERO5 Session、HERO3〜6だ。マウントにセットしている状態からでも撮影ボタンを押せるのと、実際の目線に近い高さでの撮影ができるので、あるとなかなか助かるマウントといえるだろう。

SIDEKICK Mountsの1番安いモデル(HERO4〜6対応)は今ならKickstarterにて1つ50ドル(約5660円)で出資注文ができ、キャンペーンは2018年2月2日まで実施されているぞ。マウントにしては多少値段はするが、GoProを常にもち歩いている人にとっては魅力的に映るかもしれない。

執筆:Doga

SIDEKICK Mounts/Kickstarter

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