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ファブリック素材でオシャレなGoogle純正「Pixel 2 Case」のレビュー

Google が Pixel 2 向けに発売した純正スマホカバー「Pixel 2 Case」を入手しましたので、Google が作ったスマホカバーがいったいどれほどのクオリティなのかをご紹介します。スマホカバーと言うと、透明でスマホのデザイン性を損なわないシンプルなものから、アートやキャラクターをデザインに落とし込んんでオシャレなものに仕上げたものまで様々ですが、Pixel 2 Case はファクリック素材で作られていて素材の良さをそのままデザインに活かした、他とは少し違うものに仕上がっています。全体をファブリック素材で覆い若干厚めに作らた結果、わずかな弾力を産み出し、それが Pixel 2 Case に程よいクッション性を与えています。少し厚めのケースなので Pixel 2 に装着すると少しだけゴワつく持ち味に劣化してしまいますが、Pixel 2 はカバーに包み込まれる形になるので、それとは引き換えに保護力が増すはずです。どちらが良いかで判断すれば良いでしょう。少なくとも私はガッカリしてすぐに外そうとは思いませんでした。デザイン面の特徴は他にも、カバー下部にあしらわれた「G」ロゴがあります。Google 製品以外でこのロゴが付くことはまず無いでしょうから、Google ファンにとってこのロゴは価格以上の満足感を齎してくれると思います。ちなみに、Pixel 2 Case の価格は $40 です。Pixel 2 Case のカラバリは 4 色で、今回はその中でも落ち着いた雰囲気の「セメント」を選択しました。セメントという普段あまり使われないネーミングも気に入りました。遠くからだと単色のベージュっぽく見えますが、ズームアップすると細かな折り目模様が見え、編み物みたいで良いですね。純正品というだけあってカバーの作りは完璧でした。ボタン、指紋リーダー、カメラレンズ、USB コネクタ周りなどの部分はしっかりと考慮して設計されています。ボタンはカバー上から重ねて押すスタイルです。もちろんカバーは Pixel 2 にジャストフィットで、装着時にグラつく箇所は一切見られません。また、Pixel 2 の Active Edge はカバー装着後もちゃんと機能します。スマホカバーの好みは人それぞれだと思いますが、Pixel 2 Case は他にはない独自性と上質さを持っており、また日本未発売である点を考慮すると、他と一緒じゃ嫌という方には特におすすめです。

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