ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

小出恵介の代役は玉山鉄二に決定 Netflixドラマ『Jimmy』キャスト再集結で再撮影へ

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
jimmy

Netflixのドラマシリーズ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』が、明石家さんま役に玉山鉄二をキャスティングして再撮影を行うことが分かった。

同作は2017年7月に配信開始を予定していたが、当初明石家さんま役を演じていた小出恵介が、未成年女性との飲酒・淫行が報じられて無期限活動停止となったこと受けて、再撮影が発表されていた。

2018年早々のクランクインに向けて撮影準備を進めており、「原則として同スタッフ、同キャストが再結集して必要部分を撮影し、再編集した上でお届けいたします」と、ドラマ内容の大きな変更は予定していないとのこと。

同作は明石家さんまが企画・プロデュースし、ジミー大西や周りの仲間たちとの実体験を主軸に、夢を追う人々とそれを応援する人々の姿を描く連続ドラマ。沖縄国際映画祭の舞台挨拶で、ジミー大西役を演じた中尾明慶は、「さんまさんが現場にいらっしゃった時は緊張感がハンパなかったです。大人をいっぱい引き連れていらっしゃって、普段はあんなに喋るさんまさんが、その日ばかりはモニターの前でジッと黙ってるんです」と、さんま本人がかなりの思い入れを持って制作に臨んだことが分かるエピソードを披露していた。

同じく小出も「台本にないことを指示するんですよね。急に変なことをすると相手の役者さんも困っちゃうじゃないですか。その間に挟まれて大変でした」と撮影の苦労を明かしていたが、玉山の参加でどんな作品に仕上がるのだろうか。

なお、配信日については現在のところ未定となっている。

よしだたつきの記事一覧をみる ▶
よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。