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体重移動でコントロールする電動スケートボード「Stark Mobility」がクール!

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地面を足で蹴って進むスケートボードはもう古い。最近はバッテリー搭載の電動スケートボードが主流となりつつある。

電動の場合、加速やブレーキなどをコントロールするリモコンを手に持つタイプが多いが、今回は体重移動でコントロールするタイプを紹介しよう。

ドイツ・ベルリンのスタートアップが開発した「Stark Mobility」。クラウドファンディングサイトIndiegogoで人気を集めている。

・3分で操作マスター

Stark Mobilityはセンサーを内蔵し、体重のかかり方や体の動きを感知する。それにより、前方に進んだりブレーキをかけたりできる仕組みだ。

つまり、リモコンは体の傾きや体重移動だけということになる。体の微妙な動きが必要とされて難しいかと思いきや、開発元によるとこうした操作はものの3分でマスターできるという。

・最高速度は時速32キロ

しかもこのスケートボード、平坦な道だけでなく傾斜15度までの上り坂でも走れる。

トップスピードは時速32キロ。1回のフル充電で20キロの走行が可能となっている。長距離を走りたいという人は予備のバッテリーを持っていくとさらに行動範囲が広がる。

道路交通法の関係上、日本での使用には注意が必要だが、資金調達の目標額はすでにクリアし、日本へも発送してくれるので興味のある人はサイトをチェックしてほしい。

出資額は499ドル(約5万6000円)から、あと1カ月ほど受け付ける。

Stark Mobility/Indiegogo

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