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デイヴ・グロール、ジェラルド・ウェイ、エルトン・ジョンも絶賛!スタークローラーがプロデューサーにライアン・アダムスを迎えたデビュー・アルバムを完成

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ミュージシャンと写真家の間に生まれた、若干18歳のカリスマ・ヴォーカリスト、アロウ・デ・ワイルドが、高校時代にギタリストのヘンリー・キャッシュと出会い、リズムセクションのオースティン・スミス(ドラム)とティム・フランコ(ベース)が加わって2015年にロサンゼルスで結成されたスタークローラー。記念すべきデビュー・シングル「Ants」が、ユニクロの海外TVCMに起用されCM賞を受賞し、エルトン・ジョン、マイ・ケミカル・ロマンスのジェラルド・ウェイ、音楽マニアとして知られるロード・オブ・ザ・リング主演俳優のイライジャ・ウッドなどが、早くから彼らのファンであることを公言するなど、たった一枚のシングル・リリースで凄まじい反響を呼んでいる彼ら。当初はザ・レモン・ツイッグスの前座としてのみパフォーマンスを披露してきたが、ファンがスマホで録画したライブ映像をYouTubeにアップしたことをきっかけに更に人気が爆発。叫ぶようなギターリフと雷鳴のようなビートからなる4人の演奏と、アロウ・デ・ワイルドの人 を引き寄せる浮き世離れした力を前面に出した煽動的なライブパフォーマンスが魅力だ。その後、ザ・ストロー クスのニック・ヴァレンシ率いる新バンド、CRXのサポートを務め、バルセロナの大型フェス 《Primavera Sound》、最近ではフー・ファイターズのデイヴ・グロールがキュレーターを務めた《Cal Jam》で、デイヴ・グロールが真っ先に出演依頼をするなど、アルバム・デビュー前にして、話題が話題を呼んでいた。ちなみにデイヴ・グロールは、フェス ティバル翌日にラジオ出演した際にも、スタークローラーを大絶賛している。

スタークローラーには度肝を抜かれた。70年代の芝居がかった感じと、ザ・ストゥージズの電流のようなエネルギーとの融合を見るのは非常に新鮮だ。
– ジェラルド・ウェイ(マイ・ケミカル・ロマンス)

スタークローラーはロックの未来さ。キッス、エックス、ソニック・ユース、ストゥージズのような存在になるだろう。紛れもなく、マジで本物だよ。
– ライアン・アダムス

オジー・オズボーンとパティ・スミスが1975年に一緒になって子供をもうけていたら、きっとアロウ・デ・ワイルドのようだったろう
– Classic Rock誌

魅惑的だ。ロサンゼルスの不良少年たちが、ロックンロールへの希望を見出している
– Mojo誌

しょげ返ったインディー・ロックのシンガーたちは、後ずさりするしかない。なぜなら、アロウ・デ・ワイルドという名の若く荒々しいボーカリストが、タスマニアデビルのような力強さで、ロックンロールの砂ぼこりを蹴り上げながら、街を駆け抜けているからだ
– Los Angeles Times紙

スタークローラーは、90年代の最も偶像的なバンドの数々と、最高のやり方で交信している
– Teen Vogue誌

もし君が、ロックンロールはもう死にかけで、本来の遊び心やパフォーマンスや原始的なエネルギーを失っていると思うのなら、それはまだスタークローラーに出会っていないということだ。
– ジェフ・トラヴィス(ラフ・トレード・レコーズ創設者)

プロデュースはライアン・アダムス!

ついに発表された彼らのデビュー作、その名も『スタークローラー』は、40年近い歴史を持つUKを代表するインディー・レーベル〈ラフ・トレード・レコード〉が、“レーベル史上最高傑作の一つ”と断言する注目作だ。プロデューサーにライアン・アダムスを迎えて制作された本作のレコーディングは、ライアン・アダムスの設立したPax-Amスタジオでアナログテープに録音するという形で行われた。ライアンのバンドへの惚れ込みようは「このスタークローラーのアルバムを聴けば、君の脳を覆うペンキが剥がれるだろう」「彼らはクソヤバいほど最高だ。彼らはもうすぐこの銀河を支配する」といった数多くのツイートからも一目瞭然だ。

またアルバムの発表に合わせて新曲「I Love LA」のミュージックビデオが公開!監督したのは、アロウの実の母親であり、ベックや、ザ・ホワイト・ストライプス、エリオット・スミス、ザ・レモン・ツイッグスらも手がけた名高い音楽写真家のオータム・デ・ワイルド(ちなみに父親は、ビーチウッド・スパークス、アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ、ファーザー・ジョン・ミスティといったバンドでドラムを務めるアーロン・スパーク)。

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