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DAOKO「この曲で朝を迎える男子には惚れちゃう」

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DAOKO「この曲で朝を迎える男子には惚れちゃう」
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。11月14日(火)のオンエアはDAOKOとのコンビでお送りしました!

ここでは日替わりナビゲーターがお送りするコーナー、「DAILY SESSIONS」から「DAOKOのなんじゃこりゃ〜!」&「DAOKOのエモクリニック」を紹介します。

まずは「DAOKOのなんじゃこりゃ〜!」から。このコーナーでは、世界中の音楽の中から、毎回ひとつのお題に即してDAOKOが曲をセレクトしますが、この日のお題は「最近、DAOKOがビビビッときた曲」。

そして紹介したアーティストは、南佳孝さん。「『摩天楼のヒロイン』というアルバムから知って、『なんだ、この素敵な声は』ってなって気に入って聴いていたんです。最近、お父さんからレコードをごっそり借りた中に、1976年にリリースされたセカンドアルバム『忘れられた夏』があって…」(DAOKO)

そのアルバムを聴いてみると1曲目から心をグッと掴まれてしまったそう。ということで、今回はそのアルバムから「これで準備OK」をお届けしました。

「歌詞は、デート前の男の人の様子。 男の人がどういう感じで準備してるのかなんて想像でしかないから…。なんか、キザでカッコいいなって思って(笑)」と少し照れながら紹介したDAOKO。

今の時代とはまた違った男らしさが感じられる歌詞に「胸がキュンとしちゃいます。男の人にはこんな歌詞を書いて欲しい!」とDAOKOからのリクエストも出ました(笑)。キュンとしたい女子にも、男らしさを学びたい男子にもオススメのナンバーです!

続けてお送りしたのは、「DAOKOのエモクリニック」。このコーナーは、リスナーのみなさんから“エモいお悩み”を募集し、それに対してDAOKOが“音楽の処方箋”を出す、というもの。この日のお悩みは、「夜型人間なので明るくなるまで眠れないことがたびたび…。朝になる前の、夜のエモさを共にする曲をお願いします」という内容でした。

DAOKOも“朝に寝る派”だそうですが、どちらかというとやむにやまれず、といったことのようで「制作がどうしてもはかどっちゃうんです、明け方は。あと、朝日を浴びると安心して眠れる(笑)」と話しました。

そのため、DAOKOの作る曲や歌詞は、夜から朝にかけてのグラデーションをイメージすることが多いそう。そんなDAOKOが今回処方した曲は、「男の子がこんな曲で朝を迎えてたらオシャレでいいなぁ、惚れちゃうなぁっていう感じでセレクトしました」とのこと。

紹介したのは、オーストラリアのインディーズ・バンド、その名もGood Morning。今回のお題にぴったりなバンド名ですね! お送りしたナンバーは「Cab Deg」です。ぜひ明るくなるまで眠れなかった日に聴いてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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