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尾崎世界観「嬉しい気持ちは作品で返す」

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尾崎世界観「嬉しい気持ちは作品で返す」
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観<クリープハイプ>)。11月13日のオンエアでは、ひとつ年齢を重ねた尾崎がその心境を語りました。

11月9日で33歳になった尾崎。誕生日になった時、どんなことを書かれているエゴサーチをしたそう(笑)。そこでお祝いの言葉を見て、「本当に嬉しいことだと思いました」と語りました。

「普段、嫌なことばっかりに目を向けがちですけど、こういうところにもね…。見てはいるんですけど、でも良いものってすぐに消えてしまって。嫌なものだけ残るんですけど、今回は本当に嬉しいなと思って、こういう人たちのためにますます頑張っていかなきゃいけないなと思いましたね、強く」と続けていました。

日付をまたぎ、“誕生日を迎えた瞬間”は寝ていたそうですが、起きてから「どれくらいお祝いメッセージが来てるかな」と確認すると、2件だけだったそう(笑)。そのうちの1件は「SPARK」ディレクターだったそうです(笑)。ちなみに、そのディレクターからは“尾崎世界観”と名前が入った万年筆が贈られたそうです。

尾崎はプレゼントをもらい「いただくと返したくなる」と感じたそうで、「『もらう』って、何が大事だって考えた時に、『返したくなる』ってことですよね」としみじみ言っていましたが、話は少し戻り、エゴサーチで見つけたお祝いの言葉のことに。

「書いてもらってありがたいなと思って、その気持ちを返したい。ファンでいてくれてる人に返せると言ったら、作品しかないですから。ますます頑張ろうと思ったり、いろんな人にもらったりする機会はこうやって誕生日とか節目の時にありますけど、お返ししたいなと…もらうってことは返したいなと思うことなので、すごいいい機会だと思いました」

と、お祝いをされて嬉しい気持ちは作品で返すと心に決めたことを明かす尾崎でした。

ちなみに、見つけたのは嬉しい言葉ばかりではなく不愉快な投稿もあったそう(笑)。またイラっとしてしまったようなのですが、「33歳になりましたので大人になりたいなと思います!」と、これかからはその気持ちを抑えるように努める様子でした(笑)。

さらにこの日の放送では誕生日ということで、いろいろな年齢の自分に短い手紙を送る特別コーナー「拝啓・尾崎世界観」も行われていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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