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プーチンの娘と結婚がうわさされる韓国人、ユン氏とはどんな人物なのか

一時破局説が流れたロシアのプーチン首相の次女と韓国人男性との交際は、密かに続いていたようだ。韓国メディアは20日、ロシア情報当局の報道を引用し、2人が近く結婚する見通しだと報じた。

プーチン首相の次女、カテリーナ・プーチナさんとの結婚が報じられているのは、韓国海軍の元高官の次男、ユン・ジュンウォンさん。1997年7月にモスクワの国際学校で開かれたダンス会場で2人は出会い、13年間交際を続けてきたという。

■ユンさんは「語学に堪能」な「肉体派」

ユンさんとプーチナさんの情報はまだあまり詳しく報じられていないが、韓国メディア「ヘラルド経済」は、ユンさんの学生時代について少し伝えている。

それによると、ユンさんは身長170センチほどで、ボクシングやバスケットボールなどで鍛え上げられた筋肉質な身体の持ち主という。語学は韓国語をはじめ、英語とロシア語も堪能で、国際学校に通っていた当時は女子学生からモテモテだったとの話もある。

ロシアで8年間暮らした後は、米国のイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校に進学し、国際政治学を専攻。2010年10月からはモスクワにあるサムスン電子の現地法人に勤務したが、ちょうどその頃、韓国のメディアが2人の交際や結婚の可能性について大きく報じたため辞表を提出することになる。これについて当時サムスンは、「ユンさんは結婚報道で職場や身辺情報が露出したため、身の安全を懸念し辞表を提出した」と伝えた。

その後、ユンさんの行方は分からなくなり、韓国では破局説が飛び交った。だが今回の報道を受けて、韓国のあるメディアは、「ユンさんは2010年末に結婚説を報じられ、職場を失うなど苦痛を被ったが、これを乗り越えゴールインした」と報じている。

一方、プーチナさんは韓国語を含む5カ国語を話すことができ、サンクトペテルブルク大学では東洋学部の日本語課を卒業した。

■ユンさんの父親は結婚報道を否定

韓国メディアによると、挙式はプーチン首相が大統領へ復帰する5月7日以降に行われるという。だが、一部報道では、ユンさんの父親のユン・ジョング元海軍高官が、20日に報じられた一連の結婚報道を否定したとも伝えられており、まだ曖昧な雰囲気に包まれている。2人の結婚は本当に行われるのだろうか?

※画像:京郷新聞より引用

※この記事は、ゴールドラッシュの「朴美奈」が執筆しました。[リンク]

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