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【本日オープン!】食のテーマパーク「道の駅木更津 うまくたの里」現地ルポ

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

東京からなら1時間ちょっと!新オープンの道の駅はグルメ系

本日10月20日にオープンした「道の駅 木更津 うまくたの里」。東京からなら1時間ちょっとの「体験型 食のテーマパーク」に出かけてきました。

ドライブの途中で吸い込まれるように道の駅に入ってしまうこと、ありませんか。店頭にはおいしそうな地元の野菜や特産品が並んでいて、カフェテリアにはその土地に伝わる郷土料理もあって。地元名産の果物を使ったソフトクリームを食べれば、旅の気分が盛り上がります。

そんな道の駅は進化を続けているんです。「道の駅 木更津 うまくたの里」は最新の道の駅。道の駅のおいしい体験5つをご紹介しますね。

目の前でみるみるおいしくなるスイーツ!

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C) うまくたの里

一つ目は、併設されているカフェレストラン「& Tree (アンドツリー)」のスイーツ体験です。それは、日本初のハイブリッドスイーツ「フレンチブリュレバウム」。木更津で人気の「せんねんの木」がプロデュースしたオリジナルメニューです。

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

バームクーヘンを新鮮な卵とミルクを使った特製シロップにつけたら、表面を国産バターでこんがりと焼きます。これが「フレンチバウム」。ここに、冷たいバニラアイス、さらにブリュレクリームをのせたものがテーブルに運ばれてきます。そこに登場するのが、バーナーを持った店員さん。目の前でキャラメリゼされてみるみるおいしくなるスイーツは新体験の味です。

好きなものは自分で選ぶ快感!

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

千葉といえばピーナッツ。生産量はなんと日本全体の3/4です。昔から殻付きのものをむいて食べたり、柿の種に入っていたりと身近にありました。うまくたの里では、そんなピーナッツをさらにおいしく楽しく食べる体験ができるんです。

その名も「クレイジーピーナッツ」。いろいろな味でコーティングされた、まさに新感覚のピーナッツのスナックです。味の種類はなんと16種類。それぞれの味が個別にパッケージされている商品もあるのですが、自分で好きなテイストを選んでカップに詰めて買うこともできるんです。いろいろな味を楽しむにはもってこいです。

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

それに、もちろん道の駅ですから近隣の新鮮な生野菜も魅力。でもちょっと違うのはそのディスプレイのしかたなんです。袋に入れられた野菜が、壁に掛けられていて、目にも楽しく野菜を選ぶことができるのは嬉しいですよね。箱に入れられて重ねられているものより、とても新鮮に映ります。

今時の木更津を体験するヘルシー&グルメランチ!

木更津のイメージというと、潮干狩りとか、不良少年たちの泣かせるテレビドラマとか。東京湾アクアラインやアウトレットなども有名です。そして最近は地元の人たちに愛されて行列ができるカフェレストランも登場して、グルメの街というイメージも出てきたようです。

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C) うまくたの里

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