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【ビルボード】DAOKO×米津「打上花火」がアニメ・チャート通算10回目の首位に Aimerが猛追を見せる

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【ビルボード】DAOKO×米津「打上花火」がアニメ・チャート通算10回目の首位に Aimerが猛追を見せる

 DAOKO×米津玄師の「打上花火」(映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌)が“JAPAN Hot Animation”で10回目の首位に立った。

 「打上花火」は今回でアニメ・チャート初登場から10回連続の首位。ルックアップ、動画の再生回数、ストリーミングの3指標で1位、ダウンロードで2位を獲得しており、やはりデジタル・セールス、YouTubeといったライトリスナーの支持を示す項目がポイントを強固に支えていることがわかる。

 とはいえ、「打上花火」の勢いにも若干の翳りは見えてきた。そんな中、Aimerの「花の唄」(映画「劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」主題歌)が2位にチャート・イン。ダウンロードとTwitterで1位を獲得、ストリーミングは3位、動画の再生回数は13位となっている。先週末に公開された映画は、興行通信社によるとオープニング2日間で観客動員24万7509人、興行収入4億1303万0840円を記録しており、映画の人気と楽曲の話題性は好調なので今後はストリーミングを伸ばせるかとダウンロードのポイントを維持できるかがカギとなりそうだ。

 また、「打上花火」で旋風を起こしたDAOKOの新たなコラボ曲で、今週初登場4位に入ったDAOKO×岡村靖幸の「ステップアップLOVE」(TVアニメ『血界戦線&BEYOND』ED)。ラジオで2位、ダウンロードで4位、Twitterで7位、動画の再生回数で9位となっており、CDのセールス・ポイントが来週以降加算されることによって順位をあげることができるのかが気になるところ。まだまだ根強い人気を誇る楽曲もあれば、今後もニュー・フェイスがまだまだ待ち構えているアニメ・チャートで、今後どの楽曲が1位の座を奪うかに注目が集まりそうだ。

◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「打上花火」DAOKO×米津玄師
2位「花の唄」Aimer
3位「エガオノキミヘ」三森すずこ
4位「ステップアップLOVE」DAOKO×岡村靖幸
5位「ピースサイン」米津玄師
6位「神様コネクション」神谷浩史
7位「ASH」LiSA
8位「RAIN」SEKAI NO OWARI
9位「チクタク」edda
10位「Glory Days」尾崎裕哉

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