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【今なら20%オフ】スカイツリーを望む隈研吾監修の最新ホテルがオープン!

日本を代表する建築家・隈研吾が監修した最新ホテルがオープン!
(C)ONE@Tokyo

東京スカイツリーの誕生で、海外を含めて多くの観光客が訪れる東京の下町・押上。江戸時代には、庶民の街として大いに賑わったという下町情緒が残る押上に、新国立競技場のデザインでも知られる有名建築家が監修したホテルが誕生しました。

下町のベースキャンプの役割を果たす斬新ホテル

日本を代表する建築家・隈研吾が監修した最新ホテルがオープン!
(C)ONE@Tokyo

コンクリート打ち放しに無数の木材が交差する、ひと際目を引く外観が印象的なホテル「ONE@Tokyo(ワンアットトーキョー)」。工業素材と自然素材の巧みな組み合わせ、どこか「和」を感じるデザイン、現代アートを思わせる雰囲気・・・ 勘のいい人はおわかりかもしれませんが、日本を代表する建築家・隈研吾氏がデザインしたホテルなのです!

日本を代表する建築家・隈研吾が監修した最新ホテルがオープン!
(C)tawawa

2017年7月にグランドオープンしたホテルは、約80%が海外からのお客様という盛況ぶり。コンクリートと天然木、天井を覆う白い布がアクセントを与えるロビーは、壁などで隔てることなくフロントとレストランがつながるオープンな造り。そこに配された椅子やテーブル、ソファーなども、もちろん隈研吾氏によるもの。15mはあるという1面ガラス張りの窓からは陽光がこぼれ開放感たっぷりです。

次はホテルに1室しかないという「ライブラリー・スイート」をのぞいてみましょう。

コンクリートと天然木が溶け合う無駄をそぎ落とした刺激空間

日本を代表する建築家・隈研吾が監修した最新ホテルがオープン!
(C)tawawa

客室は全142室。こちらにも隈氏のこだわりが・・・ その中で真骨頂といえるのが1室しかない「ライブラリー・スイート」。プライベートな書斎をイメージした空間になっていて、ドアを開けると壁1面が書棚に! 無機質な白いコンクリートと温かみのある天然木が溶け合うようにまとめられ、最奥端にはキングサイズの柔らかそうなベッドが配されています。

日本を代表する建築家・隈研吾が監修した最新ホテルがオープン!
(C)tawawa

56平方メートルの客室全体をひとつの空間として捉えた広々とした造りで、ウェットスペースとの仕切りも最小限に。そのまま配されたシルバーステンレスのシンク、ガラス張りのシースルーなバスルームなどと、松や檜の木肌を生かした客室とのコントラストが際立っています。

日本を代表する建築家・隈研吾が監修した最新ホテルがオープン!
(C)tawawa

“ライブラリー”ということもあり、客室にはテレビがないのも特徴のひとつ。でも、ご安心を。ベッドで寝ながら見ることができる100インチの大型スクリーンが備わり、ネット配信番組や各種動画などを楽しむことができます。大開口からは、迫力ある東京スカイツリーの景観が広がります。

次は芸術家のアトリエをイメージした「アトリエ・スイート」です!

日本を代表する建築家・隈研吾が監修した最新ホテルがオープン!
(C)ONE@Tokyo

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