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巨額の賞金、共同生活…“プロゲーマー”の世界がヤバい

巨額の賞金、共同生活…“プロゲーマー”の世界がヤバい
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(水曜担当ナビゲーター:KenKen)。9月20日のオンエアは「YouTuberはもう古い!今目指すならプロゲーマーだ!」と題し、ゲーム好きで知られる芸人・スリムクラブの真栄田賢さんと、プロの格闘ゲーマー・板橋ザンギエフさんにお話を伺いました。

最近やっているゲームとして、「アンチャーテッド」のシリーズ最新作を挙げた真栄田さん。基本的にどのジャンルのゲームもやるそうですが、「元々ラグビーやってたので、強くなっていくものが好きで、アクション+RPGが好きですね。『DARK SOULS』とか」と話していました。

さらに、最近寝ずにやったゲームとしては「Salt and Sanctuary (ソルト アンド サンクチュアリ)」を挙げました。この作品は「『DARK SOULS』が好きすぎるヨーロッパの夫婦が作った2D版のゲーム」なんだとか。

番組の途中からは、板橋ザンギエフさんをゲストにお迎えし、プロゲーマーの世界について伺いました。

板橋さんは格闘ゲームメインのプロゲーマーで、元々「バーチャファイター」からスタートしたのだとか。かつては、ゲームをやりすぎて親に怒られたこともあるそうですが、やはりお金を稼げるようになると、それも変わってきたとのこと。プロゲーマーとして収入を得るには「スポンサーを背負って大会に出る」というやり方が定着しつつあるそうです。

「プロゲーマーと言っても、どこからプロなのかは明確じゃないですね。大会で活躍したプレイヤーにスポンサーが付いたり。自分は“DetonatioN Gaming”というチームに所属しています。多分30〜50人とか。チームゲームだと共同生活して一緒に練習したりするのが大事なようですけど、格闘ゲームは基本シングルですので」(板橋さん、以下同)

また、気になる賞金額ですが、優勝賞金はなんと数千万円を超えることも! 真栄田さんは「M-1グランプリ」と比較して驚愕していました。

そんな板橋さんにプロゲーマーになって良かったこと、また、プロゲーマーを目指す若者へのアドバイスを伺いました。

「日々挑戦してるっていうのが一番デカイかな。自分が怠けたり、ぬるいプレイしたりして負けたら、自分のせいだし、チームにもスポンサーさんに迷惑もかかるから。それを背負ってベストなプレイができたら嬉しい。

プロゲーマーを目指してなった人ってあんまりいないんですよね。突き詰めたらスポンサーさんに声をかけられたっていうのがほとんどなので、自分の周りとかは『ゲームが好きで、気づいたら10時間やってました』とか、それくらいのめり込んでやってるんです。本当にゲームが好きかってだけですね」

力強いお言葉ですね!

さてこの日も少し話題に出たのですが、今後の「AVALON」に関して、古川雄輝がナビゲーターの25日(月)の「AVALON」で重大発表があるとのことです。要チェックです!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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