体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

アプリごとに使うキーだけでなくショートカットまで光で教えてくれるキーボード「Curve」

キーボードはユーザーとコンピューターを繋ぐデバイスでもあり、キーボードによってUX(ユーザーエクスペリエンス)の良し悪しが変わってくることもある。打鍵感が特に良いというキーボードもあれば、打鍵音を限りなく抑えた仕様のキーボードなどもある。

そこで今回紹介するキーボード「Curve」は、ちょっと「頭の良い」キーボードと呼べるかもしれない。

・アプリに合わせて必要なキーのみ点灯

Curveはとにかく気が利いている。キー内部が光る仕組みになっており、立ち上げているアプリごとで使用するキーのみを光らせることができるのだ。

例えば、動画再生プレイヤーを開いている時はスペースキーと十字キーのみ光らせ、ゲームをプレイしている時は、操作に使うキーを全て光らせたりと、一目でどのキーを押せば良いのかわかる点が新しい。これで、暗闇の中でもキーを打ち間違えることなく的確に作業も進められるのではないだろうか?

・ショートカットキーも教えてくれる

さらに嬉しいのが、ショートカットキーを教えてくれる機能だ。例えば、「Ctr」+「Alt」キーを組み合わせて様々なキーボードショートカットを使いこなしているという人も多いのではないだろうか?

一度覚えてしまえば大したことはないが、覚えたての頃や、複数のショートカットキーを使いこなしたい場合はやはり確認が必要だ。しかし、Curveは、各キーを順番に押すごとに利用可能なショートカットキーを一つずつ点灯してくれるのだ。

人間工学に基づいたキーを打ちやすいデザインにもなっているようなので、常用キーボードとしてはなかなか重宝するのではないだろうか。ちなみに、Kickstarterにて109ドル(約1万1980円)から注文ができる。

キャンペーンは2017年10月12日まで継続予定のようなので、気になる人は一度チェックしてみてはどうだろう?

執筆:Doga

Curve/Kickstarter

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy