体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

煮て漬けて炙る! 絶品チャーシュー丼が食べれる店は?

煮て漬けて炙る! 絶品チャーシュー丼が食べれる店は?
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。「食欲爆発!大盛り豚丼特集!」をテーマに、ブログ「デカ盛り 進撃の歴史」管理人の山中駿さんに、とっておきの店を紹介していただいている、この週。3日目の9月20日(水)のオンエアでは、品川区二葉にある「丼ぶり屋 幸丼」本店のチャーシュー丼に注目しました。

山中さんによると、こちらのお店のチャーシュー丼は、大井町にある「らーめん幸龍」で人気のチャーシューを使用した手作り&絶品の丼ぶりだそうです。たっぷりのチャーシューも魅力ですが、締めにスープを入れて食べることで、旨味を残さずに食べることができるとのこと。

早速、寺岡がお店にお邪魔しました! チャーシューは、野菜、豚、鶏、煮干し、鯖、秋刀魚など、合計30種類の食材から抽出された出汁を使って煮込んで、漬けて、さらに炙ったものを使用。煮ることで余分な油が絞り出されるため、旨味がギュッと凝縮されています。見た目からして食欲をそそる光沢だとか。女性も多いそうです。

今回は「幸丼 バラ」を注文しました。寺岡は「丼に盛られたチャーシューは、ジューシーでホロホロと崩れるような食感。噛む度に、お肉と出汁の芳醇な香りがします!」と感激。テーブルには山椒が用意されているので、甘辛コク深いチャーシューに山椒をかけると、シャープで引き締まった感じに…。

さらに、ごはんが3分の1くらいまで減ったら、スープ割を注文するのがおすすめだそう。チャーシューの旨味が溶け出した特製スープをかけて、お茶漬けとしてスルスルといただきます。薬味として、わさび、塩、ゆかりもついてきます。

お店の方は「店の名前に『幸』が入っていますが、幸せを感じ取ってもらえたら」とのことでした。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。