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【最恐のホラー映画を探してみた】ガジェット通信おすすめホラーをピックアップ

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こんにちは。ガジェット通信編集部のホラー大好き記者しばざきです。実は私、ホラー映画を全然恐がれないんです。ホラー映画を観ると、恐いっていうより“笑える”気持ちのほうが強いんですよね。ホラーコメディってジャンルもあるくらいで、“恐い”と”笑い”は紙一重なわけです……。

でもホラー映画を観て恐がりたい! という思いは人一倍強く、編集部内で“推し”ホラー映画を募集しました。そしたらガジェット通信の映画好き達からオススメ作品が集結! どれも素晴らしい作品ばかりでしたが、個人的に印象に残った作品をピックアップして紹介します。

オサダコウジのおすすめ映画『オーメン』『オーメン2』

『オーメン』ストーリー:6月6日6時に生まれた“悪魔の子”ダミアン。“悪魔の子”によって不吉な事件に巻き込まれていく人々を描き、世界的ヒットを記録した名作ホラーシリーズ。

『オーメン』『オーメン2』おすすめポイント:
・ザラっとした質感の重い感じの画作り。
・「呪い」が具体化するとこんなおそろしいことがおきる! っていうショッキングなシーンの連続。
・個人的な要素:観たのが5歳(1976年)とか7歳(1978年)。で、神罰とか呪いをとても怖がるタイプの子どもだったので完全に悪いツボにはいった

ひげおやじのおすすめホラー『シックス・センス』『ミスト』

『シックス・センス』ストーリー:精神科医マルコムと死者が見える能力“第6感”をもつ少年コールとの交流を描いたサスペンスホラー。

『シックス・センス』おすすめポイント:
近年の作品でこれだけネタバレが出回っている作品も無いかもしれません。ただ、もしも「え、これ知らない」という人は光の速さで視聴して驚愕すべきだと思います。ちなみに僕はこの作品を映画館で見ている途中、隣の観客からネタバレを喰らいました。ガッテム。

『ミスト』ストーリー:深い霧の中から突如現れた未知の生物に、追い詰められていく人々の狂気的な集団心理を描いたパニックホラー。

『ミスト』おすすめポイント:
『ミスト』と言えば、後味の悪いオチですね。本当に嫌な気持ちになれること請け合いです。なお出来ればDVD版を探してご覧ください。監督が本当に作りたかった、“モノクロ版”が見られるのはDVD版だけです。

よしだたつきのおすすめホラー『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ゾンビランド』

『ショーン・オブ・ザ・デッド』ストーリー:ダメ男のショーン(29歳)が親友のエドと共に、街にあふれたゾンビから母親と恋人を守るために奮闘するドタバタホラーコメディ。

『ショーン・オブ・ザ・デッド』おすすめポイント:
みんな大好きエドガー・ライト作品。ホラーが苦手でも楽しく笑えるゾンビ映画。同じくライト監督の作品で、今年マストで見るべき映画『ベイビー・ドライバー』が10倍面白くなる1本です。

『ゾンビランド』ストーリー:舞台は人類の大半がゾンビと化した世界。引きこもりの青年コロンバスは、“生き残るための32のルール”を作りサバイバルの旅を続けてきた。 旅の途中、最強のゾンビハンタータラハシー、したたかな姉妹ウィチタとリトルロックに出会い、ゾンビのいない夢の遊園地を目指す……その珍道中を描いたホラーロードムービー。

『ゾンビランド』おすすめポイント:
『アメスパ』や『ラ・ラ・ランド』もイイけどこれを見ずにエマ・ストーンを語れない。『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『小悪魔はなぜモテる?!』と合わせて「3大エマ・ストーン激カワ作品」として名高くはないが見ておくべき1本。

藤本エリのおすすめホラー『トリハダ 劇場版』『トリハダ 劇場版2』『10 クローバーフィールド・レーン』

『トリハダ 劇場版』『トリハダ 劇場版2』ストーリー:日常にひそむ恐怖をショートストーリーで、オムニバスに描いていく人気ホラードラマの劇場版。

『トリハダ 劇場版』『トリハダ 劇場版2』おすすめポイント:
もともとは深夜のショートドラマシリーズですが2回映画化されています。幽霊の出ないホラーであり、やばい人間がたくさん出てきます。全体的にはびっくり脅かしとかが無くて、タイトルとおり鳥肌がぞっとたつストーリー&演出が素晴らしいです。特に恋愛がらみとかストーカーの話は男子は精神的にくると思います。

『10 クローバーフィールド・レーン』ストーリー:目を覚ますと見知らぬシェルターの中で監禁されていた女性ミシェル。シェルターの外の世界はすでに滅びたと主張する男があらわれ… 異色のSFサスペンス。

『10 クローバーフィールド・レーン』おすすめポイント:
これ、ホラー映画じゃないですが、怖さ・緊迫感・手に汗握り度は個人的にここ最近で一番ありました。希望からの絶望、立ち直って希望からの絶望、の繰り返しです。自分がこの状況だったらどうする? と考えながら観るのもオツ。

レイナスのおすすめホラー『残穢 -住んではいけない部屋-』『ヴィジット』

『残穢 -住んではいけない部屋-』ストーリー:部屋から変な音がするので調べてほしいと相談された作家が、原因を調べていくうちにその家にまつわる恐ろしい真実が明らかになっていく。

『残穢 -住んではいけない部屋-』おすすめポイント:
いわゆる“事故物件”が題材ですが、決め手はどんな人にも「他人事ではない」と思わせるところですね。事故物件って通常その家で殺人とか人死にが出た物件のことを言いますよね。『残穢』では、“その家では忌まわしい事件は起こってないかもしれないけど、その前にその土地に建ってた家で何が起こったか知ってるか?”という思いもよらない不安を突きつけてくるんですよ。土地には“穢れ(けがれ)”が残ってて、それがまた伝染していくという話ですね。おそらく日本全国のどの家もほぼ事故物件だと思います。つらい! 大島てるをチェックしててもダメだったんや!

『ヴィジット』ストーリー:田舎の祖父母の家に姉弟ふたりで泊まりに行くと、祖父母の様子がなんだかおかしい……。予想外の展開に巻き込まれていくホラー作品。

『ヴィジット』おすすめポイント:
M.ナイト・シャマランがホラーの名プロデューサー ジェイソン・ブラムと初タッグを組んだホラーです。この映画、笑えて、なおかつちゃんと怖いんですよ。ホラー映画といってもコメディ要素が入ってるものってすごく多いですけど、笑いを入れるとどうしても笑いが勝っちゃうんですよね。この映画の素晴らしいところは、笑わせて油断させることで次の恐ろしいシーンで恐怖を倍増させ、恐ろしいと思って観ているからこそふと緩まったシーンで思い切り笑ってしまうという、笑いと恐怖を相互作用で増幅させているところです。もうシャマランに意のままに操られてる!そのほか姉弟の繊細な心の動きを描いたみずみずしい成長物語でもあり、ラストの驚きもあり、完璧に好きですね。大好きです。笑って震えて最後にボロ泣きします!

ガジェット通信スタッフの推しホラー映画で、個人的に最も恐いと思ったのは『トリハダ 劇場版』でした。幽霊やモンスターより生身の人間のほうが恐ろしいということがよーくわかりました。知らず知らずのうちに人から恨まれないように気をつけましょう! 「推しホラー映画」に大満足の記者ですが、「最恐ホラー映画」の探求はまだまだ終わりません。皆さんの「最恐ホラー映画」のご意見、コメントお待ちしております!

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しばざきだいすけ

記者:

映画とアニメが好きな学生ライターです。最近はスニーカーにはまっています。

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