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【動画】なる&おとは感涙『キンプリ』女子祭・男子祭 舞台挨拶レポート「本当に幸せ!」

『キンプリ』の劇場版新作『KING OF PRISM -PRIDE the HERO』。4DX上映も始まり、まだまだ熱は冷めません! そんな中、8月29日に女子限定の「女子祭」、男子限定の「男子祭」を開催。舞台挨拶に、彩瀬なる&シュワルツ親衛隊エミリ二等兵役の加藤英美里さん、小鳥遊おとは&ゴトウ少尉役を務めた後藤沙緒里さんが登壇し、客席はピンクとイエローのライトで彩られました。

Over The Rainbow(オバレ)を中心に、男の子キャラを描く『キンプリ』シリーズですが、元は女の子たちがメインで活躍するTVアニメ『プリティーリズム』シリーズから始まった物語。オバレが生まれた『プリティーリズム・レインボーライブ』で主人公・彩瀬なるを演じた加藤英美里さん、そして一緒に物語を支えた小鳥遊おとは役・後藤沙緒里さんが『キンプリ』の舞台挨拶に!!

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http://getnews.jp/archives/1885524
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作品上映後の舞台挨拶となった「女子祭」では、登場から「キャー!!!」というファンの黄色い声に、思わず涙ぐむ後藤さん。

一方「男子祭」では、野太い歓声に「元気なみなさまに会えてハピなるです♪」と元気に挨拶した加藤さん。後藤さんは、「こんなにたくさんのみなさまに会えてメルヘンの極みですぅ~」の後に起こったメルヘンコールに「メルヘン、メルヘン……」と繰り返すなど、少し圧倒され気味。

異なる雰囲気ですが、どちらも大きな歓声があがりました。

今作は息を呑む作品に

加藤さんは、「ちゃんと『ヒロ様~!泣かないで!!』って言った」と、今作もいち早く鑑賞。2人で一緒に劇場に観に行ったこともあると話します。

そして、「なるちゃんたち女の子が映画に登場して、私達も一緒に『キンプリ』の世界に飛び込めてすごく素敵な経験をさせてもらっているし、良いものを観させてもらったなという気持ちでいっぱいです。前作は、『プリリズ』シリーズを観たことないという人が一緒に初めて観に行っても「面白かった。なんか笑えるね」みたいな感じで良かったなと思いました。今回は、それ以上に楽しめるし、私は泣けちゃうなって思うストーリーだったりシーンがたくさんあって。息を呑むような時間がずーっと続く感じでした。本当に情報量が多い! 頭からエンディングの最後まで、細かいところまで見逃せない作品になったなって印象です」と熱くコメント。

後藤さんの「プリズムショーが本当に息を呑むというか、時が止まったみたいになってしまって。どのキャラクターも素晴らしいんですけど、ヒロ様の圧倒的な煌めきは感動モノだなと感謝の気持ちになりました。地球に生まれてよかった」の一言に、お客さんも「わかる~!!」と共感。

加藤さんも「黄色いバラの1本としては本当に嬉しい限りです。地球が黄色いバラで埋め尽くされた、本当に素晴らしい瞬間を目の当たりにしたと思います」とヒロについての感想を語りました。

エデロ生で好きなキャラは?

――エーデルローズ生で好きなキャラをあげるとすると誰ですか?

加藤:今作で特にすごくいいなと思ったのは、カケル。今回カケルすっごいカッコイイですよね!? 「いい仕事する~!」って思って。あの何カラットか(煌めきを)測るやつ発売されないかなって。すごい欲しい!

後藤:つけたいです。

加藤:今回、カケルの髪の毛をあげているビジュアルも素敵だし、(アプリの)キンプリラッシュでカケルのPRも出しました。手元にいるだけで嬉しいです。めっちゃ課金してますけど……(笑)。

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