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再燃する“チェキ”に次世代モデルが登場、デジタル時代の新機能

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撮ったその場でプリントができ、独特な風合いの写真撮影楽しめるインスタントカメラ”チェキ”に次世代モデル「instax SQUARE SQ10」が登場した。

1998年に富士フイルムから発売され、当時の若者を中心に流行したチェキ。現在は、全世界で累計出荷台数が2500万台以上となるほど、国内外から支持されている。

新モデル「instax SQUARE SQ10」は、”手軽にクリエイティブにインスタント写真を楽しむ”をコンセプトに開発された。
これまでのインスタントカメラならではの特徴を受け継ぎながら、写真を液晶を見ながらで加工できるイメージング機能といった、撮影をより手軽に楽しめる新たな機能を搭載している。

新機能を搭載したことで、自動の人物検出やオートフォーカスに加え、従来撮影が難しかった暗い場所や近距離の撮影も可能になっている。さらに、色味や風合いの異なる10種類のフィルター、画像周辺部分の光量を調整できるビネット、明るさ調整の3つの主要機能を組み合わせることでさまざまな写真の表現を手軽にできる。
その他、シャッターを2回押すことで1枚のフィルムに2枚の画像を重ねる二重露光や、光が通った跡がつながって見える光跡を撮影できるバルブ撮影といった特殊な撮影もできるようになっている。
こうした機能によりアップデートされたSQ10では、これまで以上に色味や表現にこだわりを反映させた写真を手軽に楽しめる。

アナログとデジタルが絶妙に融合したハイブリットインスタントカメラのSQ10。写真撮影が日常風景となっているデジタル時代だからこそ、インスタントカメラのアナログ感を楽しんではいかがだろうか。

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