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小池徹平が舞台「デスノート」で驚いたこと

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小池徹平が舞台「デスノート」で驚いたこと
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。8月21日(月)のオンエアでは、舞台「デスノート THE MUSICAL」の再演で、L役を演じる小池徹平さんをお迎えしました。

同作には別所も夜神総一郎役で共演していることもあり、登場した時から意気投合。しかも小池さんは「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」を聴いてらっしゃるそうで、稽古場で別所に「朝、聴いてます!」と告げてくれたことがあったそうす。

「デスノート THE MUSICAL」の初演は2年前でした。小池さんは、舞台化されるという話を初めて聞いた時は非常に驚いたそうです。「人気作品ですし、漫画から映画化されて、さらにミュージカルになるということで、歌と融合させることに驚きを隠せなかったですね」と、小池さん。

そんな小池さんは「ミュージカルは、本当に深くて、いろいろな技術を集約したもの」と表現。別所も思わず納得していました。

別所:さりげなく演じているようだけど、実は4小節とか8小節の中にセリフが入っていて、お客さんに違和感を与えないようにしているんだよね。
小池:しかも、急に歌うことがあるから、体を自然にもっていかないといけなかったりとか。

さらに、ステージが回転するようになっていて、動いている舞台の上で歌ったり演じたりするため、体づくりが大事だそうです。続いて「デスノート THE MUSICAL」の見所のお話になりました。

「見所はいろいろありますが、演出を担当している栗山民也さんによる、緻密に計算された演出ですね。同じ空間にいるのに別のシーンが存在したりとか、Lと(夜神)月が盛り上がっていく時の作り方がものすごくうまいんです」(小池さん)と語りました。

そんな小池さんご自身も大変そうですが、難しいから役だからこそやり甲斐を感じてるそうです。

小池:難しい役の方がやり甲斐を感じて、役に入ることや体調管理も含めてやりきる達成感がたまらないんです。
別所:特に、夜神月役がWキャストだから、相手が2人(浦井健治さん・柿澤勇人さん)いて、それぞれ個性があるからね。
小池:全然違いますからね(笑)。
別所:演技や演出に関して、初演の2年前と、変わったところはありますか?
小池:以前も演じている分、自分の中で前に作ったものが心の中で生きていて、それを稽古でよりたくさん膨らませることができたので、Lに人間っぽさというか、深みが増している気がしています。歌との距離感も、前回よりも近い気がしています。

と、舞台に対する熱い思いを語りました。舞台「デスノート THE MUSICAL」東京公演は9月2日(土)から9月24日(日)まで、新国立劇場 中劇場にて上演されます。

さて、22日(火)の放送では、外国人観光客からも人気の「盆栽」が宙に浮かぶ!? 新たな時代の盆栽「AIR BONSAI」に注目します。どうぞ、お楽しみに。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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