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生ボイス・生パフォーマンスの最新2.5次元プロジェクト『AR performers』2ndライブレポート

今年2017年3月29日にエイベックスよりメジャーデビューを果たした2.5次元プロジェクト『AR performers』(アーティスト名はARP)が7月22日・23日の2日間、ディファ有明にてライブ公演『2nd A’LIVE』を開催!

『AR performers』とはユークスが仕掛ける、最新のテクノロジーを集結した2.5次元のAR(仮想現実)アーティストプロジェクト。現在、シンジ、レイジとダイヤのユニット“レベルクロス”、レオンの4人のアーティストが在籍。しかし、ただの仮想現実、CGのアーティストじゃないところがすごい!

次世代のCG映像や照明・音響効果により、衣装の「揺れ」や人物に映り込む「照明」や「影」といった細部にまで徹底的にこだわって作り込んだクオリティはもちろん、ステージ上にARで投影されたキャラ=パフォーマーたちは、一人につき、固定の歌(トーク含む)担当とダンスパフォーマンス担当がついているんです。

ステージの裏で、それぞれ魅力ある2人のプロの人物が声はマイク、動きはモーションキャプチャーを使ってリアルタイムで担当し、その声と動きを最先端の技術で合成。生のアーティストではありえない、声もパフォーマンスも併せ持つ完璧さ、けれどライブ感のある、生のパフォーマンスを生み出しているのです!

また、ステージ横のモニターにARのパフォーマーをリアルタイムにステージの後ろから観客の映像と共に映し出す技術も!! ARのパフォーマーと観客が同じ空間にいることを目の前でリアルに感じられる驚きの演出。

実際に会場で体験すると、最先端のCG技術により本物の人間としか思えないような、なめらかで生々しい動きで、一目見ただけで今まで観たことのない、別次元のエンターテイメントだと実感するのではないでしょうか。

彼らを知らなくても、モデリングや服のなめらかさ、プログラミングではない生の声とパフォーマンスなど、そのレベルの高さに衝撃を受けるはず。服は現実にある素材を想定して作っているなど、細かなこだわりが新次元の『AR performers』を創り上げています。

服といえば、通常のステージ衣装のほかに、ブレザーの制服っぽい衣装など、このクオリティーで衣装ジェンジがあるのも嬉しい。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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