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『ソウ』はまだ終わらない! “楽しい血もある”シリーズ最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』 日本公開[ホラー通信]

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数々の激痛描写で観る者の心臓をキュッとさせてきたソリッド・シチュエーション・スリラー『ソウ』シリーズより、最新作『JIGSAW』が日本上陸。『ジグソウ:ソウ・レガシー』の邦題で11月より公開となる。7作目となる前作では“THE FINAL CHAPTER”と銘打たれていたが、ジグソウの恐怖はまだまだ終わっていなかったようだ。

ストーリーは公開まで極秘とのことで、現状では下記のあらすじのみが明かされている。

街であがったいくつかの死体。特徴的なその死に様は、ひとりの人物像を捜査に浮上させた。
ジョン・クレイマー。だが、「ジグソウ」の名で知られた凄惨なゲームの支配者である彼は、十数年前にこの世を去った。
彼を崇拝する何者かが、しかも捜査に関わる人物が、彼の後継者となったのか?それとも―――?

監督を務めるのは、これまで『デイブレイカー』や『プリデスティネーション』を手掛けたスピエリッグ兄弟(マイケル・スピエリッグ、ピーター・スピエリッグ)。脚本は、『ピラニア3D』や『スプラッター・ナイト』をともに手掛けたピーター・ゴールドフィンガーとジョシュ・ストールバーグのコンビが担当する。

今作についてスピエリッグ兄弟は「(過去シリーズでジグソウを演じた)トビン・ベルのDNAは作品全体に感じられるはず。ハロウィンの“恐宴”にはぴったりな映画だ。すごくワイルドなトラップがたくさんあって、楽しい“血”もある。もちろん、素晴らしいミステリーと最高のツイストもね。まさに2017年の“ソウ”なんだ」とワクワクするようなコメントを残している。

全米では10月27日に拡大公開。日本公開は11月10日となっており、あまり間が空かないのもファンとしてはうれしいところ。ジェームズ・ワンが手掛けた最初の『ソウ』から早くも13年。生みの親のもとを離れ、さまざまな映画クリエイターによって拡大を続ける『ソウ』が一体どんな進化を遂げているのか、スクリーンで目撃するのが楽しみだ。

映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』
11月10日(金)全国ロードショー

監督:スピエリッグ兄弟(『デイブレイカー』『プレデスティネーション』)
出演:マット・パスモア カラム・キース・レニー クレ・ベネット 
   ハンナ・エミリー・アンダーソン ローラ・ヴァンダーヴォート 
   マンデラ・ヴァン・ピープルズ ポール・ブラウンスタイン
   ブリタニー・アレン ジョシア・ブラック
脚本:ジョシュ・ストールバーグ ピーター・ゴールドフィンガー(『ピラニア 3D』『ピラニア リターンズ』)
プロデュース:オーレン・クールズ マーク・バーグ グレッグ・ホフマン(『ソウ』シリーズ) 
配給:アスミック・エース

Photo credit: Brooke Palmer

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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