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『ルヴァンサンドミニ ミルククリーム』思い出の中の「リッツ」を思わせるさっくりビスケットがたまらない!

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ヤマザキビスケットの「ルヴァン」シリーズより、新風味『ルヴァンサンドミニ ミルククリーム』が登場! 旧「リッツ」の食感・味わいを引き継ぐひと口サイズのビスケットは、ホームパーティーで活躍すること間違いなし。

「リッツ」がかつての「リッツ」じゃなくなってしまった今、「ルヴァン」の動向が気になっている人も多いはず

ヤマザキビスケット『ルヴァンサンドミニ ミルククリーム』(45g・希望小売価格 税抜100円・2017年6月12日発売)は、ひとくちサイズのクラッカーに濃厚なミルククリームをサンドしたお菓子。すでに「ルヴァンサンドミニ チョコクリーム」(2017年2月22日発売)が販売されていて、クリーム部分の新風味の登場となる。

製造元のヤマザキビスケットは、1970年にヤマザキナビスコ株式会社として創業し、「リッツ」「チップスター」「ピコラ」などのロングセラー商品を発信してきた。昨年9月より現在の社名に変更し、これによる「リッツ」「オレオ」の販売終了は日本のお菓子ファンを震撼させたことが記憶に新しい。※現在は、同ブランドの権利を持つモンデリーズ・ジャパン(「クロレッツ」や「リカルデント」など)が販売を継続している。

 
あわせて読みたい:ナビスコ『リッツ』の後継者は?

 

当サイトでも上記のように「ナビスコ『リッツ』の後継者は?」というテーマで新リッツと旧リッツを食べ比べてみたが、現在発売されている新リッツは生産国が日本からインドネシアに変わり原材料も若干変更しているせいなのか、やや油っぽく粉っぽくなったように思え、どちらかというと「ルヴァン」の方が旧リッツに限りなく近いと思われる。

ルヴァン(Levain)とは、フランス語で“発酵種”という意味で、さっくりとした食感が特徴だ。シリーズには、通常の「ルヴァン」をはじめ、「ルヴァンクラシカル」や「ルヴァンチーズサンド」、そして「ルヴァンサンドミニ」のラインナップが存在。新発売の『ルヴァンサンドミニ ミルククリーム』は1袋45gと少量で、ちょっとしたおやつタイムにぴったりのサイズ。しかも税抜き100円とお手頃価格だ。

 

『ルヴァンサンドミニ ミルククリーム』は、カルシウムとオリゴ糖入り!

2017年6月12日より発売中の『ルヴァンサンドミニ ミルククリーム』は、サクサクのルヴァンで濃厚ミルククリームをはさんだ新風味。ミルククリームの中には、ミルク由来のカルシウムとオリゴ糖を配合。同シリーズの「チョコクリーム」の方は1パック45g当たり乳酸菌100億個配合だったが、今回は骨を育てて腸にもやさしいカルシウムと、天然甘味料であるオリゴ糖入り。

 

オリゴ糖は、栄養素として吸収されにくいためカロリー抑制につながり、虫歯菌になりにくいというメリットもある。こどもはもちろんオーラルケアが頻繁にできない大人にもうれしい。

『ルヴァンサンドミニ ミルククリーム』は、袋を開けた瞬間ミルククリームの甘い香りがただよいなんとも癒される。ルヴァンの表面にはパラパラと塩が見え、やや指に粉が残るもののべたつきはなく食べやすい。サンドしてあるクリームは溶けにくいので、屋外やドライブでのおやつにもおすすめ。

ひとくちサイズだから、こどもでもこぼさずに食べられる。ルヴァンのさくさく食感&香ばしさがミルククリームの濃厚な甘さと混ざり合っておいしい。特に意外性のある味ではないが、まったりとした濃厚クリームは甘いお菓子が食べたいときにぴったり。

紅茶やコーヒー、炭酸飲料にもよく合い、お酒のおつまみとしてもマッチするので、大人からこどもまで集まるホームパーティーやバーベキューなどの際にみんなでいただくお菓子として常備しておきたいところ。

 

『ルヴァンサンドミニ ミルククリーム』は1袋45gあたり229kcal。コンビニエンスストアや各量販店などで発売中。チョコとミルクの2種類をお皿に並べると、これぞおしゃれな「ルヴァンパーティー」が演出できるので一度やってみて。

 

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