ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

野球革命? フライボール・レボリューションとは

DATE:
  • ガジェット通信を≫

野球革命? フライボール・レボリューションとは
J-WAVEで放送中の番組「MUSIC HUB」(ナビゲーター:小袋成彬)。7月14日(金)のオンエアでは、前回に引き続き、小袋の先輩である「アライさん」という記者をしている男性がゲスト出演。「MUSIC HUB」という番組ながら、なぜか野球の話で盛り上がりました(笑)。

メジャーリーグでは最近、打法に変化があったらしく、アライさんいわく「フライボール・レボリューション」が起こっているそう。日本では一般的に、バッターが球を打つときに「上から叩きつける」と言われてきましたが、読売ジャイアンツの坂本選手がスポーツ番組で「WBCのメンバーで上から叩いているメンバーは1人もいなかった。みんな、下からすくい上げるイメージで打ってるんだ」と発言してからその定義が広まっているそう。

というのも、今年のメジャーリーグではホームランがとても多く、7月時点で史上2位のペースで量産されているのだとか!

アライさんいわく、その理由というのが「バッターの意識が『とにかくフライを打ち上げろ』という意識に変わってきたんです。今までは『センター前にライナーを打ちなさい』というのが正しいバッティングだとされてたんですけど、今はもう『フライを打ち上げればホームランになる可能性があるから、どんどん打ち上げろ』という感じなったんです。これが革命…レボリューション」とのこと。

そして、今やピッチャーの質も上がっていて、投げる球の回転数が上がっているため「その回転数のまま打ち返せる」ということから「フライボール・レボリューション」が効果的なのだとか。また、最近メジャーリーグでは「ピッチャーがボールを投げた瞬間に回転数が分かる」というマシーンがあったり、オールスター戦などでは40台ほどのカメラが球場を囲んでおり、即席3Dのように打球をまったく違う方向から見ることができたりするのだとか。

さらに、判定が不服だったときに映像などを使って判定の見直しをお願いする「チャレンジ」。メジャーリーグではその場で判定せずに、ニューヨークにずっと判定を検証しているチームがあり、チャレンジがかかるとそこに連絡が行き、判定するという仕組みに…。

このように、音楽番組に関わらず野球の話で盛り上がった2人(笑)。これをきっかけに野球に興味を持った音楽好きリスナーもいたのかもしれませんね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「MUSIC HUB」
放送日時:毎週金曜 23時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/dc0/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。