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“死霊館”の呪いの人形を描いたスピンオフ続編『アナベル 死霊人形の誕生』 “13日の金曜日”に日本公開決定[ホラー通信]

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アメリカ・コネティカット州のオカルト博物館に現在も保管され、神父によって祈祷が続けられているという実在の“呪いの人形・アナベル”。そんなアナベルを題材にした『アナベル 死霊館の人形』の続編、『Annabelle: Creation』が邦題『アナベル 死霊人形の誕生』として日本公開決定。なんという粋な計らいでしょうか、公開日は10月13日(金)。“13日の金曜日”でございます。ホッケーマスクの彼は出演してないとは思いますが……。

前作『アナベル 死霊館の人形』は、ジェームズ・ワン監督の『死霊館』で描かれたアナベル人形にスポットを当てたスピンオフ映画。その続編となる今作『アナベル 死霊人形の誕生』では、電気を消したときだけ現れる恐ろしい“それ”を描いた『ライト/オフ』で一躍有名となった新鋭、デヴィッド・F・サンドバーグが監督を務めます。ジェームズ・ワンは製作を担当していますよ。

今作で描かれるのはアナベルの“呪いのはじまり”。現時点で公開されているストーリーは下記のとおり。

数年前に幼い娘を亡くす悲劇に見舞われた、人形職人とその妻。彼らの館に、閉鎖に追い込まれた孤児院のシスターと6人の少女たちがやってくる。ようやくたどり着いた新居に喜んだのも束の間、やがて彼女たちは人形職人がつくった人形アナベルに狙われ、恐怖の呪縛にとらわれていく。日に日に激化していく異常現象、館中に響き渡る少女たちの悲鳴、どこまでも“憑いて”くるアナベル…。果たして彼女たちは呪いから逃れることが出来るのか?そしてついに明かされる、アナベル誕生の秘密とは!?

シスターと少女たちを演じるのは、ステファニー・シグマン(『007 スペクター』)、タリタ・ベイトマン(『フィフス・ウェイブ』)、ルル・ウィルソン(新作『Ouija 2』『NY心霊捜査官』)ら。ベテラン俳優陣としてアンソニー・ラパリア、ミランダ・オットーらも名を連ねます。

今作のハッシュタグは「#アナベル誕生」になるそう。SNSでぜひご活用を。

【画像】前作公開時に来日し、お台場の妖怪博物館を訪れたアナベルちゃん

作品概要

『アナベル 死霊人形の誕生』
10月13日(金)全国ロードショー
監督:デイビッド・F・サンドバーグ(『ライト/オフ』)
製作:ジェームズ・ワン/ピーター・サフラン(『死霊館』)
脚本:ゲイリー・ドーベルマン(『アナベル 死霊館の人形』)
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://annabelle-creation.jp

(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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