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新作『スパイダーマン』劇中コスチュームが来日! ポップアップストア@原宿5つの注目ポイント

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高校生スパイダーマンの活躍と学園生活、そして真のヒーローへと成長する姿を描いた映画『スパイダーマン:ホームカミング』。8月11日(金・祝)の日本公開を前に、7月15日(土)より『スパイダーマン:ホームカミング ポップアップストアin原宿』が期間限定オープンします!

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ガジェット通信は、会場となるホットトイズ東京フラッグシップ・ストア『トイサピエンス』へひと足お先にお邪魔してきました。初来日を果たしたスパイディのコスチュームなど、その見所をドドドッとご紹介します!

注目ポイントその1:撮影で使用した本物のコスチューム

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『マーベル展』でも拝めなかったファン垂涎のアイテムが初来日! スパイダーマンことピーター・パーカー(トム・ホランド)が自作した通称ホームメイド・スーツ。『ホームカミング』の撮影で実際に使用したコスチュームです。

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トビー・マグワイア版やアンドリュー・ガーフィールド版と比べるとかなりハイセンスなデザイン。マスクを外せばギリギリ外を出歩けなくもない(?)ルックスです。過去2シリーズではサクッと脱ぎ捨てられてしまったホームメイド・スーツですが、今作では最長記録の大活躍。だからフィギュア類も充実しているのです。

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さらにピーター愛用のジャンスポーツ製バックパックや、スターク・インダストリーズ製のスーツケースも展示。スーツケースの中身は映画を見てのお楽しみ!

注目ポイントその2:ホットトイズ製の等身大フィギュア

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リアルなフィギュア造形で信頼の厚いホットトイズが、等身大スケールでスパイダーマンとアイアンマン(マーク47)を製作。2人のヒーローに囲まれて自由に記念撮影することができちゃいます。

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スターク・インダストリーズの技術が凝縮された新スパイディのスーツには、アイアンマンにも負けないほどのギミックがたっぷり。ウェブシューターのテクノロジーもハンパないくらい向上しており、このスーツがシリーズ最高のアクションを支えていると言っても過言ではありません。

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今作では脇役に徹するアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、(ご存知の通り)悲しい過去を持つピーターの親代わりのように、時に優しく、時に厳しく彼を導いてあげる役回り。マーク47の新機能にも注目です。

注目ポイントその3:日本初稼働のピンボール

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スターン・ピンボール製の『アルティメット・スパイダーマン』ピンボールが日本初稼働。1プレイ100円で楽しむことができます。

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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