体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

森あんなプロデュース『mi-na』初ワンマンライブ開催!

2017年7月1日(土)、TOKYO FM HALLにて、ガジェット通信ライターであり自身も元アイドルの「森あんな」がプロデュースするアイドルグループ『mi-na』の初ワンマンライブ『「僕らの宝箱」~みんなの想いを詰め込んで!~』が開催された。今回は、そんな記念すべき初ワンマンに関するライブレポートを行う。

TOKYO FM HALLに到着すると、既に多くのファンがその開演を待ちわびながら長い列を作っていた。”初ワンマン”ということもあり、メンバー本人たちは勿論だが、どうやら『mi-na』ファンも気合十分のようだ。

会場へ入ると入り口で、プロデューサーの森あんなが来場者誘導や関係者挨拶を行っていた。自身も数年間のアイドル活動経験がある彼女が、今回のワンマンライブでどのように『mi-na』を魅せるのか、森の”プロデューサー”としての手腕がいかなるものなのかという点も今回のワンマンライブの注目ポイントである。

開演直前に『mi-na』メンバーの3名とプロデューサーの森にインタビューを行い、客席へ急いだ。

開演前のインタビューはコチラ↓
https://youtu.be/aTvmQdUNZ8Q

OP映像が流れたあと「mi-na!mi-na!」という恒例のコールと共にメンバーの乙幡、前田、白瀬がステージへ登場。ライブの定番曲である『加速度ワンダーランド』を披露した。

1曲目が終わると自己紹介のMCタイム。メンバー各々から会場に集まったファンへ感謝の気持ちが述べられる中、「今日からありちゃんって呼んでください!」と白瀬あかりから突然のニックネーム改名宣言があり、会場に笑いが起きた。この和やかなマイペースさがなんとも『mi-na』らしい。

MCが終わると続けて2曲が披露され、メンバーが全員ステージを退場。ピアノのメロディーと共に星が流れる映像がスクリーンに映し出され、その後2nd衣装に早着替えしたメンバーがステージに現れた。

「あなたと私、出会わなければよかったのかな?」という乙幡のセリフを皮切りに、少し大人なテイストの『love with you』、『ONLY ME!』が続けて披露され、メンバーがステージから退場。

また別の衣装でメンバーが登場するのか、と思われたその時、前田が1人でステージへ登場。mi-naのクリスマスソング『おなかがすいた』を前田がソロverで披露した。『おなかがすいた』という曲名にちなんで、「ごちそうさまでした」と一言残して前田がステージを後にすると、なんと今度は乙幡、白瀬に加えてプロデューサーの森の3人が登場!普段はアップテンポなライブの定番曲である『君がいなければこの世界は』をワンマン特別バラードverで披露し、ファンを沸かせた。

ワンマン特別企画の後、メンバーは再びステージを退場。スクリーンに、これまでの『mi-na』のメンバーの軌跡をまとめたムービーが流された。デビューから約9ヵ月、メンバーと共に歩んできたファンの懐古心をくすぐるエモーショナルなムービーに、ついつい感情移入させられた。

その後メンバーが再び登場すると、なんだか見覚えのない暗めの色の衣装。そのまま聞き覚えの無い曲を含む3曲が一気に披露され、ワンマンライブは一旦終了。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy