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3Dイラストレーターが描く世紀末のパックマンやキティちゃん こういう近未来が現実になりそうな気もしちゃうけど

世紀末やディストピアといったネガティブなテーマを描いたアート作品は結構多いものです。チェコ共和国の首都プラハ在住の3Dイラストレーター、Filip Hodas氏も自身の『Instagram』で、『CINEMA 4D』などの3Dソフトを使った作品を公開しています。ただ、同氏の作品の場合、ディストピアな世界観に、ゲームキャラやキティちゃんといったポップカルチャー・アイコンを融合させるのが特徴です。

同氏によると、「ポップカルチャーアイコンのディストピア世界を探究しています」とした上で、「3DペイントツールのSubstance Painterの使い方を覚えること、テクスチャワークフローへの実装方法を学ぶため」という実務的な目的があってのことだそうです。

『Society6(ソサイエティシックス)』にて、iPhoneケース、Tシャツ、トートバックなどにプリントされた同氏の作品を購入することが可能です。

Society6
https://society6.com/filiphodas

追いかけることも、逃げることもできずにただ静止しているだけのパックマン


#pacman #cinema #c4d #cinema4d #render #octanerender #photoshop #daily #3d #graphics #graphic #design #abstract #art #surrealism #scifi #dystopian #retro #sunset #realistic #plains #grass #substance #designer Filip Hodasさん(@hoodass)がシェアした投稿 – 2017 4月 21 11:30午前 PDT

排水で汚れているような池に放置されたマリオのキノコ


Filip Hodasさん(@hoodass)がシェアした投稿 – 2017 5月 5 8:01午後 PDT

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