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「孤独のグルメ」にも登場! 汁なし担々麺の名店

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「孤独のグルメ」にも登場! 汁なし担々麺の名店
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」。7月最初の週はサッシャが夏休みのため、寺岡歩美と共に、グローバーがお留守番ナビゲーターを務めています。そんな「STEP ONE」のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」では、“勝手にスタミナ強化月間”と銘打ち、「担々麺屋の主人が勧める、都内の汁なし担々麺」をお届け。汁なし担々麺専門店「タンタンタイガー」の店主でフードライターでもある東山広樹さんに、絶品の汁なし担々麺のお店を伺います。担々麺というと辛いスープがあるイメージですが、実は中国では汁のないものが主流なのだそうです。

7月3日(月)のオンエアでは、池袋、東京芸術劇場の近くにある中国家庭料理「楊(やん)」2号店を紹介しました。「孤独のグルメ」(テレビ東京)にも登場したお店です。

「本場の中国の味を提供しています。お店で食べられる汁なし担々麺が、担々麺好きの間でも人気で、特徴は生麺ではなく乾麺を使っているところ。真っ白で、そうめんのような味で、うどんほどの太さがあります。乾麺を使うとタレとの相性が良くなります。タレは都内でも一番濃厚なのではないかと思っています」(東山さん)

お店を営むのは、20年以上に渡って四川の味を提供している、中国出身の楊さんです。楊さんは四川に住んでいる母親の料理を見て学んだそうです。楊さんが日本に来てから料理を作ったところ好評だったこともあり、店を構えることにしたとか。当時から話題の店になったことについて「20年前はまだ四川料理の店が少なかったら、新鮮に感じられたのかも」と、話していました。今では3号店も出されています。

乾麺を使用しているのは、昔は冷蔵庫があまりなかったためだそう。楊さんは「日本の乾麺は塩を使っているものが多いから、しょっぱいの。今使っている麺を見つけるのに苦労したの。20種類ぐらいの麺で試してみたの」と当時を振り返っていました。また、タレついては「2種類の唐辛子、山椒や香辛料などを使っているけど、痺れるのが苦手な人もいるから、初めて食べる人には『痺れるけど大丈夫ですか?』って聞いてるの。辛さが物足りない人は、だんだん辛いものを注文するようになるの」と、楊さん。タレにはナッツと小松菜が乗っていて、一口食べると花山椒の香りがふわりと広がります。後から辛さがビリビリときます。

グローバーも「辛いからといってマイルドなものを注文すると物足りなくて、少しずつ辛いものを注文していくっていう気持ちはわかります!」と納得していました。残ったタレにはご飯を入れたり、水餃子のタレとして楽しむ方もいるとか。みなさんも、ぜひ足を運んでみてください。次回4日(火)は、全粒粉を使用した小麦が香る担々麺のお店を紹介します。放送は11時45分頃からです。どうぞお楽しみに。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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