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ジーンズと聞いて思い浮かぶゆかりの人物といえば?

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ジーンズと聞いて思い浮かぶゆかりの人物といえば?
J-WAVEで放送中の番組「Koh Gen Do WORDS ALIVE」(ナビゲーター:安藤桃子)。6月30日(金)のオンエアは、「デニム」をテーマにお送りしました。

デニム、ジーンズと言われてみなさんはどんな人物を思い出すでしょうか? 日本ではベストジーニストなど、世代によって様々な芸能人が思い浮かぶかもしれませんが、番組ではジーンズの歴史にゆかりのある、意外な人物たちを紹介しました。

まず、ポップアートの旗手だった芸術家のアンディ・ウォーホルは、ジャケットにリーバイスのジーンズを合わせ、初めてフォーマルなパーティーに着て行った人物としても知られています。大衆文化をポップアートに変換し、富裕層に売るという反骨精神を持ったアンディ・ウォーホルだけに、安藤は「作業着であるジーンズを敷居の高いフォーマルなところに履いて行ったというところがかっこいい」と絶賛しました。

さらにボブ・ディランは、セカンドアルバムのジャケットに、恋人とジーンズ姿で歩く自身の姿を乗せています。当時、街をジーンズで歩くだけで不良と認定される時代だっただけに、この写真は相当衝撃的だったそう。

番組では、ボブ・ディランに思い入れがある芥川賞作家で東京工業大学大学院教授の磯崎憲一郎さんに語っていただきました。

「2枚目のアルバムの写真でこれはないだろって思ったんですけど、ディランは『これがいいからこれにしたんだ』っていうね。そういう生き方を貫いている人なんですよね。芸術的信念というか。当時、ジーンズで人前に出るだけで『ふざけんな』ってなる時代ですから、それをやってのけたのも“ボブ・ディラン”なんですよね」(磯崎さん)

作業着としてスタートしたデニムですが、アンディ・ウォーホルやボブ・ディランなど歴史的な人物を経て、今の地位までたどり着いたわけですね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「Koh Gen Do WORDS ALIVE」
放送日時:毎週金曜 24時−24時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/wordsalive/

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